ストックラボが確認する4つの査定ポイント
ラベルの年代・デザイン仕様の確認
山崎18年はボトリング年やラベルデザインの仕様によって市場評価が異なります。ストックラボではラベル表記・フォントの種類・裏ラベルの記載内容・バーコードの有無を確認し、どの年代・仕様のボトルかを判別しています。旧仕様ラベルのボトルは希少性から現行品より高値がつくケースがあるため、仕様の特定は査定額に直結する重要な確認項目です。ご自身で仕様の判別が難しい場合はLINE査定にラベルの写真をお送りいただければ確認いたします。
化粧箱・専用ケースの状態
山崎18年には専用の化粧箱が付属しており、箱のコンディションが査定額に大きく影響します。箱の破れ・潰れ・日焼けによる変色・湿気による変形を細かく確認しています。化粧箱が完品できれいな状態であれば、箱なしと比べて5,000〜15,000円程度高い査定になるケースが多いです。高額商品であるほど付属品の完全性が重視されるため、購入時の箱は必ず保管してください。
キャップシールと液面レベルの確認
キャップシールに破れ・浮き・めくれがある場合、未開封品としての価値が著しく下がります。ストックラボではシール全周を丁寧に目視確認しており、わずかな異常も見落としません。また液面がラベルの上端より低い状態になっている場合は蒸発や漏れが疑われ、査定額に大きく影響します。縦置き保管によって液漏れリスクを下げることが重要です。
ラベルのコンディション
山崎18年のラベルはシミ・剥がれ・水濡れによる波打ち・色褪せがないかを丁寧に確認しています。ラベルに損傷がある場合はボトル本体やシールが良好な状態でも大幅な減額対象となります。保管時はボトルの結露や直射日光による色褪せに十分注意が必要です。ラベルへの直接の接触を避け、取り扱いの際は布などで包むことをおすすめします。
現在の買取相場
現在ストックラボでの山崎18年の買取相場は、状態・付属品の有無・ラベル仕様によって70,000〜83,000円です。
相場の上限に近い査定になるケースは、化粧箱が完品で損傷がない状態、ラベルに汚れ・シミ・剥がれがない状態、液面が正常でシールに一切異常がない場合です。旧仕様ラベルや希少なボトリング年のボトルは相場の上限を超えるケースもあります。一方、化粧箱なし・ラベルに損傷あり・シールに浮きがある場合は相場の下限近くの査定となります。シールに液漏れ痕が確認された場合は買取をお断りするケースもあります。
高く売るための3つのコツ
化粧箱は必ずボトルと一緒に保管する
山崎18年は化粧箱の有無で査定額が大きく変わります。箱を別の場所に置くと紛失や破損のリスクが高まるため、必ずボトルと一緒に保管してください。箱が汚れた場合は乾いた布で軽く押さえる程度にとどめ、水拭きは避けてください。
ラベルへの結露・湿気を防ぐ
冷蔵庫から取り出した際の結露がラベルに触れるとシミや波打ちの原因になります。保管は冷蔵庫ではなく、温度変化の少ない冷暗所(15〜20度程度)での縦置きが理想です。ラベル面には直接手が触れないよう注意してください。
ラベル仕様を事前に確認しておく
ラベルの年代・仕様によって買取価格が変わります。裏ラベルの記載内容やフォントの種類をスマートフォンで撮影しておくと、LINE査定の際にスムーズに対応できます。仕様が不明な場合はそのままお持ち込みいただければ査定時に確認いたします。
よくある質問
化粧箱がない場合でも買取してもらえますか?
はい、化粧箱がなくてもお買取りできます。ただし山崎18年は化粧箱の有無が査定額に大きく影響するため、箱なしの場合は査定額が下がることがほとんどです。ボトル・ラベル・シールの状態が良ければ相応の買取額をご提示できますので、まずはLINE査定・メール査定でお気軽にご確認ください。
自分のボトルがどの年代の仕様か分からない場合でも査定してもらえますか?
はい、仕様が分からない場合でも査定できます。ラベル表面・裏面・ボトル底面の写真をLINE査定にお送りいただければ、ストックラボのスタッフが仕様を確認したうえで査定額をお伝えします。電話でのご相談は10:00〜20:00で受け付けています。