女性らしく遊び心溢れるバッグを提案し続けるフェンディの魅力

女性らしく遊び心溢れるバッグを提案し続けるフェンディの魅力

フェミニンな印象を叶えるアイテムをこれまで数多く生み出してきたブランド、フェンディ。なぜここまで女性の心を鷲掴みしているのか、その魅力について今回はお話していきたいと思います。

2017.05.28

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フェンディとは?


フェンディは、1925年にアドーレ・フェンディとエドアルド・フェンディがイタリア・ローマにレザー製品のショップを設立したことがブランドとしての始まりと言われています。

当初は、毛皮やレザーアイテムを中心に展開していましたが、1970年代にはアパレルやバッグコレクションも発表するようになり、この時期からフルラインの本格的なプレタポルテがスタートしました。同ブランドは、数あるアパレルアイテムの中でも、特にバッグラインの人気が非常に高いことで知られています。


後程ご紹介しますが、「PEEKABOO」や「3jours」といった歴史に名を残す名品をこれまで数多く生み出してきました。

フェンディは常に新しい試みを追求する姿勢を持っており、最近でもバッグのストラップ部分を自分好みにカスタマイズできるシリーズ「ストラップユー」や「Bag Bugs」といったモンスターモチーフの遊び心あふれたチャームを手掛けるなど、可愛らしさだけではなくファッションを楽しむ、といった部分に重きを置いたアイテム作りがなされています。

フェンディの魅力①カラーバリエーション


さて、ここからは多くの女性を虜にしてしまうフェンディの魅力についてお話していきますね。まず、フェンディの大きな特徴のひとつとして、そのカラーバリエーションの豊富さが挙げられます。他では見ないような鮮やかなビビットカラーから、シンプルでどんな場面でもマッチする落ち着きのあるカラーまで、自分の好みにマッチした色を見つけ出すことが出来るのです。

逆に、あえて普段は持たないようなカラーのものを選ぶことで、日々のファッションにアクセントを与えてくれるのも嬉しいポイントです。

フェンディの魅力②ロゴ


また、フェンディの特徴として、そのロゴのさりげなさもよく挙げられます。Fが2つ重なった代表的な同ブランドのロゴを想像される方も多くいらっしゃるとは思いますが、最近のコレクションではそのようなロゴを用いたバッグラインは少なくなってきています。

バッグのメタルパーツにさりげなくロゴがあしらわれているようなタイプのものが多いので、「ブランドもの」という印象をあまり与えません。コーディネートのアクセントにもなりながら主張しすぎない、そんな使い勝手の良さが支持されるポイントになっているのかもしれませんね。

フェンディの魅力③質の高さ


フェンディは、そのデザイン性でも高い評価を受けていますが、それ以上に質の高さも注目すべきポイントです。同ブランドはもともとレザー製品のショップであったということから、レザーへのこだわりぶりは他のブランドを圧倒していると言われています。

中には、クオイオローマと呼ばれる非常に珍しい革を用いたバッグコレクション「selleria」なども展開しており、熟練した職人たちのわざと選び抜かれた素材を見事にマッチさせた究極のアイテムを手掛け続けています。

注目のバッグコレクション①2JOURS


さて、ここからは、こだわりぬかれたバッグコレクションの中でもおすすめしたいシリーズを5つご紹介します。1つ目は、同ブランドで高い人気を博しているシリーズ、2JOURS(トゥージュール)です。

2JOURSとは、「いつでも」を意味する仏語の「toujours」と数字の「2」を掛け合わせた造語で、”いつでもそばに置いておいてほしいバッグ”というブランド側からのメッセージが込められています。シンプルかつスクエア調のフォルムが、どんなシーンにもマッチする優秀アイテムです。

注目のバッグコレクション②Baguette


2つ目は、アクセサリーバッグとして世界中で愛されているシリーズ、Baguette(バゲット)です。コンパクトなサイズ感で、ドレスアップシーンなどに大活躍するアイテムです。ワンカラーのシンプルなものからビジューなどでカスタマイズされているラグジュアリーなものまで、ラインアップが豊富であるのも嬉しいポイントです。

また、最近では、「my Baguette」と呼ばれる自分でBaguetteを好きなようにデザインすることが出来るアプリが登場するなど、再び注目を集めているシリーズです。

注目のバッグコレクション③PeKABOO


3つ目は、2009年の登場以来、常に高い人気を維持しているシリーズ、PeKABOO(ピーカブー)です。

PeKABOOとは、英語で「いないいないばぁ」という意味で、その名の通り、各所にブランド側の遊び心が垣間見えるデザインとなっています。特徴的なメタルパーツとワンハンドルのデザインが上品さを演出する一方で、バッグの内側にはユニークなデザインやカラーが施されており、様々な気分を楽しむことが出来るアイテムです。

注目のバッグコレクション④3JOURS


4つ目はその台形のフォルムが印象的なシリーズ、3JOURS (トロワジュール)です。先ほど紹介した「2JOURS」と比べ、収納力に優れているので、幅広いシーンで活躍してくれるアイテムです。特に、キャリアウーマンの方や小さいお子さんがいるお母さん方に支持されているようです。

また、カラーバリエーションが豊富なうえに、カラーパターンも様々なので、自分のスタイルに最もマッチするものを選べるのも嬉しいポイントです。

注目のバッグコレクション⑤by the way


5つ目にご紹介したいby the way(バイザウェイ)シリーズは、コンパクトなボストンバッグです。シンプルでどのようなシーンでも合わせやすいとして、幅広い年代から支持を得ています。

ハンドル部分が短くデザインされているので、これ1つで、クラッチバッグ、ショルダーバッグ、ハンドバッグの3通りの使い方が出来るコスパ抜群のアイテムです。

まとめ


フェンディの魅力についてここまでお話してきましたがいかがだったでしょうか?見ているだけでワクワクするデザインを生み出し続けるフェンディ、次はどんなアイテムを手掛けてくれるのか、今から待ち遠しいですね。

pagetop