好みの服ではなく自分に似合う服を見るける方法をご紹介します

好みの服ではなく自分に似合う服を見るける方法をご紹介します

服を選ぶのって楽しいのですが、似合う服を選ぶとなると難しいですよね。服選びには自分に似合う服のカラーやスタイルを知ることが大切なのです。

2017.03.06

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自分に合う服装がわからない方


「お出かけをする時に服選びに悩んでしまった」「買い物をする時にどんな服を買うのか迷ってしまった」そんな時ってありますよね。鏡に当てて見てみるのですがいまひとつ似合っているのかが分からなくて、買い物しても好みの服を買ってはみたけど、いざ自分が着てみると似合ってなかったという場合もあります。マネキンやほかの人はおしゃれに着こなしているのにどうして自分だと上手く着こなせないのだろうと悩んでしまいますよね。そんな方は大抵、「好みの服=似合う服」と考えて購入しているのかもしれません。好みの服が必ずしも自分に似合うとは限りません。それから、少し着こなし方を変えてみると似合ったりもします。

自分を知ることで、似合う服がわかる


人にはそれぞれ「パーソナルカラー」というものが存在します。寒色系が似合う方も入れば、暖色系が似合う方もいますよね。人には肌の色などに合わせて似合う色が異なっているのです。それを判断するためのものがパーソナルカラーになります。ただ、暖色系が似合う方でも体型によっては膨張服となってしまうケースもありますので「骨格診断」も合わせて行うことで、より正確に自分に似合う服が見つけられることかと思います。骨格診断では、体型によって体のラインをどうすればキレイに見せて、上手くカバーできるのかを診断することができるのです。リンゴ体型や洋ナシ体型など女性には数種類の体型があるように骨格にも違いがあるのです。自分の肌の色や体型にあった服を見つけることで、似合う服を探し出していきましょう。

パーソナルカラー


パーソナルカラーとは、その人の生まれ持った色(肌・髪・瞳・頬・唇など)と雰囲気が調和した色(=似合う色)のことです。人それぞれ個性が違うように、似合う色もそれぞれ違います。似合う色を見つける診断のことを「パーソナルカラー診断」と呼びます。
例えば、肌にはイエロー系の白い肌の人やピンク系の白い肌の人などがいます。それだけでも印象はだいぶ変わりますよね。目の色も明るい茶色の人や濃いブラウン、唇も血色のいいピンクの唇からくすみがかった紫に近い唇などがあります。このように顔のパーツごとに色味が異なるのですべてのパーツを診断してまとめることにより自分ににあったカラーが見つかります。それが、パーソナルカラーになります。パーソナルカラーが見つかれば、それがあなたにとって似合う色になるので服を選ぶ際の参考にすると明るい印象になることでしょう。好みの色だけで服選びをしてしまうと、自分には似合わないものを選んでしまう場合も少なくありませんので、きちんとパーソナルカラーを把握しておくといいですよ。

骨格診断


一人一人生まれ持った骨格構造は異なっています。なので、スタイルによって似合う服の形が存在します。骨格スタイルに合わせて服を選ぶことにより、スタイルよく着こなせたり、流行にとらわれなくてもオシャレに見えたり、好感度が上がって見えたりするようになります。骨格診断では、胸板の厚みや鎖骨の出方、身長に対する手足の大きさなどが比較されます。厚みがあるのか、華奢なのか、ガッチリとしているのかなど詳しく判断することにより着こなしやすいスタイルや服の素材などを導くことができます。なので、ベーシックスタイルが似合うのか、エレガントスタイルが似合うのか、カジュアルスタイルが似合うのかを診断してみるといいですよ。パーソナルカラーで色診断をして、骨格診断でスタイルを理解することで自分に似合う服がだいぶ絞れてくると思います。あとは、試着をしながら確かめてみると失敗することがないでしょう。

コーディネートの法則


試着して選ぶといっても、コーディネート自体が苦手な方だと悩んでしまいますよね。そんな方にコーディネートをする際の失敗しない着こなし方を教えます。コーディネートの基本なのですが、色味は2色か3色でまとめるのがキレイにバランスよく着こなすことができます。上級者の方ですとワントーンコーデや多彩な色使いもしていますが、初心者の方はまずは2~3色でまとめてみましょう。基本となる配色の仕方には、「ベースカラー」「アソートカラー」「アクセントカラー」というものがあります。

ベースカラーは色味の基礎となるものですね。服の7割はこの色でまとめましょう。コートなどの羽織やワンピースなどを活用するとまとめやすいですね。アソートカラーは全体の3割を占める色味になります。トップスだけ色を変えたり、パンツの色味だけ変えたりしてみましょう。小物を同じカラーで統一させてもいいですね。最後にアクセントカラーですが、こちらは名前のとおりワンポイントのアクセントになるものなので、バッグだけ違う色味にしてみるといいでしょう。コーディネートが苦手な方はこちらを意識してスタイリングしてみてください。

早速、自分の似合う服を見つけてみては?

  画像出典: unsplash

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診断は、ネットで簡単に調べられるものから、じっくり調べたい方には書籍も販売されていますのでお好みで探してみるといいですよ。調べて損はないですし、知っておくことによって自分の見た目印象が良くなります。初対面の人と会うときには第一印象って大事ですよね。仕事場などでも活躍できるので試してみてください。

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