銀座にニュースポット誕生!新名所「時計通り」とは?

銀座にニュースポット誕生!新名所「時計通り」とは?

2017年4月20日、銀座六丁目の松坂屋跡地に「ギンザシックス」が誕生しました。魅惑のスポットに連日、大勢のお客様が来店されています!しかし!銀座六丁目にもう1つ、ニュースポットが誕生していたのを知っていましたか?そのスポットの名は「時計通り」です。今回、ギンザシックスで盛況の銀座六丁目のもう1つ、新しく誕生した時計通りについて解説していきます。

2017.11.09

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銀座に時計通りが出現!?ニュースポットの概要紹介


時計通りとは、その名の通り、腕時計を扱う有名ブランドが数多く集結した夢のスポットです。
皆さんご存知のロレックスやオメガを始め、なかなかお目に掛かれない「ウブロ」や「A.ランゲ&ゾーネ」なども出店しています。

時計通りは、元々現在のように賑やかなスポットではありませんでした。
時計通りは以前、コーチやルイヴィトン、クロムハーツと言った有名ブランドが軒を連ねており、腕時計ブランドは数えるほどしかなかったのです。

しかし、年数を重ねるごとに、有名ブランドが続々と集結!
最近では「A.ランゲ&ゾーネ」「ジャガー・ルクルト」と言った、腕時計好きにはたまらないブランドが出店し、更に時計通りがにぎやかになりました。

もちろん、優良の中古時計を扱う腕時計ショップも数多く展開しています。
都内各地に出店するチェーン店もあれば、時計通りの歴史を感じる老舗まで様々です!

こんなに腕時計好きを惹きつけるスポットがあるにもかかわらず、やはりギンザシックスの方が知名度があるため、まだまだ足を運ぶ方が少ないのが現状です。
正直な話、私自身も情報を仕入れてから初めて知ったため、もう少し早く時計通りを知っていれば!と思うほどです。

計通りには何があるのか?また、どんなブランドがあるのか?

さて、時計通りと言うからには、時計好きを唸らせる腕時計ブランドでなくてはなりません。

ですがご安心ください!
これより紹介するブランドは、皆さんご存知のブランドから「えっ!?」と思うほど有名なブランドがひしめき合っています。

それでは早速見ていきましょう。

ロレックス


著名人から芸能人まで幅広い愛用者がいる「ロレックス」。
前面ガラス張りの店内は、ロレックス好きにはたまらない、夢のような世界が広がっています。

私も店内に足を運んだところ、芸能人がされているモデルから、雑誌やテレビで紹介されていないモデルまで展開!
正直、ロレックスの種類の多さに驚きを隠せませんでした。

パネライ


次に紹介するのは、嵐の「松本潤」さん、関ジャニ∞の「錦戸亮」さんが使用している「パネライ」です。
パネライもロレックス同様、前面ガラス張りの店内!

しかし、中に入ると、一面時計ばかり!ではなく最小限のスペースにパネライが並べられているだけ。
広々とした店内に、パネライの大きな腕時計がインパクトを与えますが、意外にも居心地の良い店内です。

パネライ狙いで最初に訪れると拍子抜けするかもしれませんが、大人の空間でゆったりとした時間を過ごしつつ、ゆっくりとパネライを選べますよ。

ジャガールクルト


続いて新しくオープンしたジャガールクルトに足を運びました。
いざ店内へ入ると、他の腕時計ブランドのショップよりも高級感を醸し出す店内に、私自身、少々緊張と冷や汗が出てきました。

しかし、スタッフの方が丁寧に接客をしていただき、緊張をほぐすと共にジャガールクルトをじっくりと見れたのは嬉しいポイントです。

残念ながら、懐具合が厳しいため購入には至りませんでしたが、ジャガールクルトの魅惑の腕時計達に、心を奪われっぱなしの時間でした!

IWC&オメガ&ウブロ


ここでは一気に3ブランド「IWC」「オメガ」「ウブロ」をまとめて紹介します。

この3ブランドは写真でも分かるように軒を連ねているのです!
そして面白いことに、店の外に配置されている時計は全て、自社のブランド時計をモチーフにしたデザインになっています。
ここのこだわりを見るのも、時計通りの楽しみの1つです。

どのブランドも、店に入る際、ドアマンの導きのもと入店します。
(平日や時間帯によってはいないこともあります)

ウブロはシックな店内に美しくウブロを光らせる、正に大人の空間と言えるでしょう。
IWCは、こじんまりとした店内を2トーンカラーに仕立てた芸術的な空間。
一方オメガは、他の2ブランドと対局するかのように、煌びやかで高級感を前面に出した前衛的空間でした。

3ブランド共通して言えるのが、接客応対が非常に丁寧なことです。
若輩者の私を邪険に扱わず、1つ1つ丁寧に接客&商品説明をしていただきました。
店を後にする際も、深々とお辞儀をして見送る姿は、各ブランドの教育が行き届いているのが分かります。

もし3ブランドの中で今後「購入したい!」と思える腕時計がありましたら、例え遠方でもこちらに足を運び購入したいと思います。

この他にも、腕時計好きの私を魅了するブランドの数々がありますが、記述すると非常に長くなりますので今回は割愛させていただきます。
とはいえ、腕時計好きなら何時間、いえ、1日居ても飽きがこないほど素晴らしいスポットです。

時計通りの行き方は?


時計通りの行き方は、非常に簡単です。

東京メトロ「銀座駅」を降りて「B5番」出口を目指すだけ。
目の前に「コーチ」が見えましたら、後は看板にある「並木通り」と書かれた通りを進めば、時計好きの桃源郷が目の前に現れます。

ですが、並木通りだけを散策してはいけません。


並木通りの小道に入ると、時計通りにない有名ブランドや高級時計を扱う中古ショップがちらほら見えてきます。
小道に入り、新しい発見をするのも時計通りの楽しみですので忘れずに散策してみましょう。

時計通りに足を運ぶ際の注意点は?

時計通りに足を運ぶ際に一番注意したいことが「身だしなみ」です。

高級腕時計ブランドのショップが軒を連ねる時計通りは、不衛生な格好や身だしなみが整っていないお客様を断る可能性があります。
「入店させても大丈夫か?」確認するためにドアマンがいると言っても過言ではありません。

だからと言って、全身高級ブランドで固める、またはスーツで行けとは言いません。
最低限の身だしなみと小綺麗な格好で行けば問題ありません。
私も最初は「入れるかな?」と思っていましたが、最低限のマナーを守れば笑顔で入店させてくれます。

もう1つ気を付けたいのが、騒がないことです。

時計通りでテンションが上がるのは分かりますが、それを店内まで持っていくのは御法度です。
店内では、静かな空間でお客様にじっくりと選んでいただけるよう注意を払っています。
騒げば他のお客様の迷惑になりますし、最悪の場合、退出を促されることもあるのです。

この2つを最低限守り、時計通りの散策を楽しみましょう。

まとめ


最後に、時計通りは一昔前まで、腕時計ブランドも数えるほどしかありませんでしたが、今では銀座六丁目のニュースポットになりました!
ギンザシックスに若干押されているものの今後、賑わうことが間違いないスポットです。

もし、銀座を訪れた際、是非とも銀座六丁目にある時計通りを散策してみましょう。

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