正規店で買ったのに買取基準外と言われ売れなかったのは何故?

正規店で買ったのに買取基準外と言われ売れなかったのは何故?

買取サービスをご利用お客様の中には買取基準外と言われてしまい、戸惑う方も多いのではないでしょうか?そこで今回は買取基準外になるのはなぜかをまとめました。

2017.04.01

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そもそも、基準外商品とは・・・?


知的財産権侵害物品。いわゆる「不正商品」と判定されたものや、「不正商品」と判定するまでには至らないが「疑わしき可能性のあるもの」と判断された場合、知的財産権を侵害するとは考えられない商品であっても、商品自体の品質が低くなるため、消費者には提供すべきではないとされてしまうことがあります。模倣品や類似品の概念を払拭することができないと基準外となるケースがあるのです。

正規店購入でも買取基準外になる理由がある


正規店で商品を購入した場合でも、買取ができないケースがいくつかあります。これは模倣品や類似品でなくても断られる注意事項とも言えますので、買取に行く前に確認しておくことをおすすめしたいと思います。

買取に行く前には1度、自身で商品の確認をしておくことをおすすめします。正規品と思って購入したものが模倣品だったというケースもお客様の中にはみられます。せっかく店舗に行ったのに買取ができないなんて嫌ですよね。最低限のチェックをしておくと安心感も高まりますので、模倣品と正規品の違いを知っておきましょう。

製造番号(シリアルナンバー)をチェック

本物の商品と偽物の見分けを付けるための方法の一つです。製造番号がきちんと入っているかどうか調べてみましょう。ないものは買取できないケースが殆どになります。購入する際の目安にもなりますので、間違って模倣品を買わないために知っておいてください。

素材とロゴの確認

内側の素材に手を抜いていたり、ロゴがぼやけているものは偽物になります。一見してみると分かりにくいですが、本物と比べると違いは歴然としています。

縫い目の状態をチェック


縫製している糸が、本物と偽物では違います。色が異なっていたりするので、本物と見比べてみましょう。縫い目の折り返しが中途半端な位置にあるもの、処理が荒いもの、ファスナーのエンド部分の処理や素材に糸が食い込んでいる場合なども偽物の商品と言えます。次にカテゴリ別に買取基準外になる理由をお話ししていきます。

バッグ・財布


1》使用に難がある商品
底の部分に穴があいていたり持ち手部分が壊れていると商品価値が低くなってしまいます。

2》ベタつき、破れがある商品
何かをこぼしたようなベタつきや、劣化でのベタつきも買取が難しい場合があります。

3》ジッパー、スナップやホック類の壊れている商品。
ジッパー高級が壊れていて使用できない場合は高級ブランドのもの以外は買取出来ないことが多いです。(有名ブランドの場合はディスプレイ用として需要があればお買取出来ます。)

4》内側が劣化した商品
なかなか気づきにくいのが内側。劣化していくと内側の汚れやほつれ、穴などが目立ってきます。このような場合も商品価値が低くなってしまいますのでご注意ください。

5》大きなシミや汚れのある商品
シミや汚れは落とせるレベルの小さいものでしたら買取できる場合もありますが、余りにもその範囲が広いと買取は難しい場合があります。

6》匂いの付着したもの
あまりにもひどい香水やタバコの臭いが付着しているものは、残念ながら買取が難しい場合があります。


1》下着、水着などの衛生面で再販売できない商品
使用済みのものはもちろん買取が出来ない場合がほとんどです。

2》虫食いや穴あきがある
たとえ小さな穴や虫食いでも商品価値が下がってしまいます。

3》襟汚れや汗シミのある商品
シャツやスーツで見られるのが黄ばみ汚れです。あまりにもひどいと買取が難しい場合があります。

4》ブランドタグがない商品。
例え正規店でのお買い上げ商品でもブランドタグがないとその証明は難しくなりますので、商品価値が下がってしまいます。タグを切ってしまうなどしないようにご注意ください。

5》匂いが付着している(香水、汗、カビ、湿気、タバコ、防虫消臭)
ひどい匂いが付着している商品は買取が難しい場合があります。

6》エッチング(文字入れ)のある商品
例え綺麗な保存状態でも、名前があると商品価値は下がります。

ジュエリー


1》ブランドの刻印がない。
刻印は正規品であるかのポイントになりますので、刻印がない場合は商品価値が下がります。

2》素材刻印がない。
素材刻印も正規品としての確認のためのポイントになりますので、ご注意ください。

3》破損、変形している。
破損や変形は商品価値が下がってしまいます。

その他


1》改造した商品、修理跡がある商品
自分の手で修理することはおすすめできません。

2》付属品の欠品で商品としての機能を果たさないもの
付属品がある商品に関しては、セットでの買取が基本となっていますのでご注意ください。

3》電源が入らない(動作不良)
商品としての価値がない商品は、汚れがなくても買取出来ない場合があります。

4》盗品、偽造品、模造品

最後に…


正規店で購入したものでも、買取基準外とみなされることが多々あります。お手持ちの商品が基準を満たしているかどうかを電話やLINEでそうだんしてから店舗に行くとスムーズに対応ができますので、行く手間を省くためにも確認してみてはいかがでしょう。普段使用しているものはなかなか気づかない部分に汚れや穴、ほつれがあるものです。せっかく買取に出すのでしたら、メンテナンスも兼ねて調べて、不安があれば問い合わせしてみてくださいね。

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