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【高級ウイスキー買取】響「富士風雲図」はいくらで売れる?

印象的なボトルが贈答品や記念品としても人気の「富士風雲図」が家に置いているという方は、その価値を確かめてみませんか。限定品のためファンやコレクター人気も高く、中身は安心のクオリティー「響21年」です。高騰する買取相場についてもご紹介します。

2018.12.05

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目次
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ウイスキー響21年「富士風雲図」について

響「富士風雲図」

「富士風雲図」は、富士山のイラストが描かれた、印象的な限定ボトルです。発売後まもなく完売され、現在ではプレミアム価格のものを目にします。

なぜ需要が高まり、価格が高騰しているのでしょうか。人気の理由を探ってみましょう。

「富士風雲図」とは?


サントリーから数量限定で販売された「響21年意匠ボトル 富士風雲図」は、朝日に照らされて赤く輝く富士山のイラストが日本らしい高級感を醸し出しています。

響21年は、酒齢21年以上の厳選された原酒を丁寧にブレンドし、深く繊細な熟成香やまろやかな甘さ、優美な余韻などがバランスよくまとまった芸術的な逸品。

世界的なコンペで度々受賞するなど、輝かしい経歴を持っているのです。



「富士風雲図」の入手方法


本数限定で発売されて希少価値が高いことや、さらに近年のジャパニーズウイスキー人気により国内外からの需要も高いため、市場で見ることもあまりありません。

販売されていたとしても、プレミアム価格が付けられているため、入手することは簡単ではありません。



「富士風雲図」に定価はあるか?


発売当初は、700mlでオープン価格が30,000円。中身はアルコール度数43%の響21年です。インターネットオークションなどでは5~10倍近い価格で取引がされていることも。

響の21年という特別なウイスキーに加え、日本らしい富士山のラベルがプレミアムな価値を生み出しています。



「富士風雲図」の買取相場


ジャパニーズウイスキーがブームを迎え、需要に供給が追い付かない今、まさに絶好の売り時ともいえる「富士風雲図」。日本らしい富士山のラベルも、贈答品や外国の方へのギフトなどで喜ばれています。

酒買取の専門業者であるストックラボの鑑定士が算出した現在の買取相場は以下の通りです。商品の状態や市場価格によって変動しますが、参考にしてみてはいかがでしょうか。


響「富士風雲図」 買取相場


  • ~150,000円前後
(※2018年11月現在)

「富士風雲図」が高額になる理由

富士山

プレミアム価格で売買されている響21年「 富士風雲図」は、なぜこんなに高額になっているのでしょうか。

限定販売による希少価値の上昇や、近年熱い盛り上がりを見せるジャパニーズウイスキーブームも、少なからず影響を与えています。

2000本だけの限定品でレア!


「 富士風雲図」が高額になる理由として、何より希少価値が高いということが挙げられます。

国内外でのウイスキー人気に加え、2000本のみの発売とあって、投機目的の売買も少なからず増加傾向にあったと思われます。

また日本の富士が描かれたラベルということで、贈答品や海外の方へのギフトとしても重宝されているのです。



世界的にも評価が高い!


「 富士風雲図」の中身である「響21年」は、イギリスで開催される世界的なコンペティション、ISC(インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ)において、世界のウイスキー部門における最高賞「トロフィー」を度々受賞しています。

2017年には、全部門の「トロフィー」より傑出した1品に授与される「シュプリーム・チャンピオン・スピリット」を受賞。

出品された製品の頂点へと輝き、高い品質が世界的に認められました。



ジャパニーズウイスキー「響」×文化遺産「富士山」


世界文化遺産に登録され、日本の象徴とも呼べる富士山。さらに、朝日によって赤く照らされた赤富士と呼ばれる縁起の良いモチーフのボトルに詰められたのは、21年以上の熟成を経て味・品質ともに高く評価される響。

ボトルと同じイラストが描かれた黒地の化粧箱も、高級感があります。この日本らしいデザインを確実な品質の響が相まって、国内外に存在するウイスキーファンのコレクター意欲を刺激。

それだけに需要は常にあり、買取価格も高額となっているのです。



他にも知っておきたい「富士風雲図」のこと

ウイスキーの樽

通常の響21年よりも、希少価値が高い「富士風雲図」は、置いているだけでも絵になる高級感溢れる1本です。

ここではさらに、ボトルやパッケージについて注目してみましょう。

ラベルや箱、付属品などは高く売るためにも綺麗な状態で残しておくことが大切です。保管する場合は、丁寧に扱いましょう。

ボトルデザインへのこだわり


響のデキャンタボトルは24面にカットされ、そのカット数は、1日の時を刻む24時間と1年の移ろいを表す24節季を象徴し、長い期間熟成された響の時を表しています。

「富士風雲図」の赤富士には、繊細なグラデーションを表現するために転写の技術を使用し、一枚一枚手で貼ったものを焼き付けるというこだわりの手法で作られました。



2014年・2015年の2年連続発売


2014年に発売され、大好評を得た「響21年意匠ボトル富士風雲図」は、2014年・2015年と連続して販売されました。

2015年販売は限定2,500本で、高級感溢れる木箱とセットになっています。ラベルも同じ赤富士ですが、どちらも希少な一本です。

まとめ

富士山のラベルが目を引き、置いているだけでも豪華な「富士風雲図」。一度査定にだし、実際に価値を確かめてみてはいかがでしょうか。

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