【この記事でわかること】
- カシスオレンジの概要
- カシスオレンジのレシピ・作り方
- カシスオレンジにおすすめのカシスリキュール
- カシスオレンジにおすすめのオレンジジュース
- おすすめのカシスオレンジ缶
- カシスオレンジ以外のカシスリキュールカクテル
- まとめ
お酒の買取でお悩みなら、ストックラボのお酒買取をご利用ください。
ストックラボでは、ウイスキー、シャンパン、ブランデー、日本酒などのお酒を業界最高値で買取中!
お客様の大切なお酒を、査定員が丁寧・公正に査定いたします。
メール・電話・宅配・訪問などでも無料で査定可能ですので、お気軽にご相談ください。
定番カクテルカシスオレンジとは?

カシスオレンジとは、カシスリキュールとオレンジジュースをブレンドした爽やかで飲みやすいカクテルです。甘いリキュールとジュースが奏でるフレッシュな味わいと、アルコール度数5度というライトな飲みやすさが女性や若者に大人気。略してカシオレといわれ、コンビニや居酒屋ではスタンダードな人気を誇っています。
注目のカシスオレンジについて以下の4項目をピックアップしてみました。
- カシスオレンジの名前の由来・意味
- カシスオレンジの味は?
- カシスオレンジの度数
- カシスオレンジのカロリー
- カシスオレンジのカクテル言葉は?
今からそれぞれ解説していきます。
カシスオレンジの名前の由来・意味
カシスオレンジとは、カクテルのベース・カシスリキュールとブレンドに使うオレンジジュースから付けられた名前です。作り方は簡単で、居酒屋やバーではスタンダードメニューとして認知されています。
「カシオレ」と略され親しまれているカシスオレンジ。お酒を普段あまり飲まない人でもスムーズに愉しめる軽いアルコール度数とフレッシュな味わいが特徴です。
ところでオレンジといえば、誰もがネーブルやバレンシアオレンジ、国産ミカンなどを思い浮かべるでしょう。しかしカシスと聞いた場合、すぐどのようなフルーツかピンと来る人は少ないかもしれません。
カシスとは、ブドウを小さくしたような黒紫の果実です。眼精疲労やアンチエイジングに効果のあるビタミンCやアントシアニン、ポリフェノールなどの栄養素を豊富に含んでいます。
カシスはフランス語の呼称で、英語ではブラックカラント(Blackcurrant)、和名ではクロスグリといわれています。爽やかな酸味と甘み、収斂味(渋味)があり、リキュールだけではなくジャムやフルーツソース、ドライフルーツなど様々な用途で用いられている果実です。
カシスオレンジの味は?
カシスオレンジの味は、黒いベリー系のコクと爽やかなシトラスが調和したフレッシュな味わいです。ベースとなるカシスリキュールは柑橘系ジュースと相性が良く、サッパリとしたオレンジがカシスの風味を引き立てます。
カシスはその他に、ウーロン茶やワイン、炭酸水との相性も良く、自宅に1本あると様々なカクテルレシピに応用できる万能さも魅力です。
カシスオレンジとはカシオレと略される人気のカクテルで、コンビニでは各メーカーが様々なラインナップをリリースしています。
居酒屋でもスタンダードな人気を誇るカクテルですが、2種類のドリンクを混ぜるだけなので作り方は簡単。割合をちょっと変化させて、自分好みのレシピで愉しんでも良いですね。
カシスオレンジのアルコール度数
カシオレと呼ばれて親しまれているカシスオレンジですが、気になるカシスオレンジのアルコール度数は平均4~5%です。ただしコンビニなどで販売している市販のカシスオレンジのアルコール度数は、一定のアルコール度数ではありません。
カシスオレンジ缶でアルコール度数が低い商品は3%、最も高いのはストロングタイプのカシオレ度数9%でした。ちなみに、カシスオレンジ缶の主流はアルコール度数3%で、アルコール度数5%の商品、ノンアルタイプのカシスオレンジなどもあります。
カシスオレンジを自宅で作るときの割合は、カシスリキュールをグラスの1/4程度注ぎ、後は氷とオレンジジュースを入れたらOKです。
自宅にカシスリキュールとオレンジジュースがあればウイスキーの水割り感覚で作れるので、「お店に行くのが面倒」という人はぜひチャレンジしてみてください。自宅で作る場合はカシスオレンジのアルコール度数を調整することも可能になります。お酒が弱い方はカシスオレンジのアルコール度数を低くするために、カシスリキュールの割合を減らすことをおすすめします。
カシスオレンジのカロリー
カシスオレンジのカロリーは約130〜180kcalです。カシオレはアルコール度数の低いカクテルなので、アルコール自体のカロリーは高くありません。しかしカシスリキュールは糖度が高く、オレンジジュースも糖分を含んでいるのでカロリーは高いカクテルです。
カシスリキュールは糖分を含んでいない銘柄もありますが、通常1,000ml当たり300~400g程度糖分を含んでいるクレーム ド カシスと呼ばれるリキュールを使います。
一杯当たりカシスリキュール30ml程度使うと、一日成人一人当たりの砂糖摂取量の目安25gを超えたことになるのです。爽やかなカクテルですが糖分は高いので、一日一杯を心掛けておきましょう。
また、ロングタイプのタンブラーを用いるのがカシスオレンジのスタンダードな飲み方です。ロングタイプのタンブラーとは円柱状のグラスで、サイズは6オンス、8オンス、10オンスの3種類あります。
居酒屋では10オンス(300ml)で提供されることがほとんどで、コンビニで販売されている商品も350mlが平均です。逆三角形のカクテルグラスやシャンパングラスは120mlなので、一般的なカクテルの2~3倍程度の量を飲んでいる計算になります。
カシスオレンジのカクテル言葉は?
カシスオレンジ(カシオレ)のカクテル言葉とは、「甘い幸せな家庭を思い描くハートの持ち主」です。
カシスオレンジは2月13日の誕生カクテルで、カクテルは誕生石のように365日それぞれに誕生カクテルが割り振られています。
ちなみに、2月13日の誕生石はバイカラー・フルオーライトというバイオレットとグリーンの2色からなるジュエリーで、バースデーフレグランスはレモンとココナッツベリーの2種です。
2月13日にちなんだものは、バイオレットのジュエリーや柑橘とベリーのフレグランスなど、カシスオレンジを彷彿とするものが多く、またカシスオレンジ同様に2種に分かれていることが分かります。理由については分かっていませんが、何か深い意味があるようにも感じますね。
カシスオレンジのレシピ・作り方

カシスオレンジの作り方やレシピを今から解説していきます。カクテルの作り方はビルド、ステア、シェイク、ブレンドの4種類あり、カシスオレンジは直接タンブラーに注ぐビルドという手法で作ります。
ビルドの場合はシェーカーやブレンダーのように、別途道具を準備する必要がありません。ステアも混ぜるだけですが、別途ミキシンググラスとバースプーンが必要なので、やはりビルドが最も手軽といえるでしょう。
材料
カシスオレンジの作り方、レシピはとても簡単です。まず一杯分を作るときの材料・分量を紹介します。
- カシスリキュール 30ml
- オレンジジュース 100ml
- 氷 適宜
- オレンジ 適宜
上記は8オンス(約230ml)のタンブラーで作った場合の分量です。タンブラーのサイズに合わせて分量を10~20ml程度増減してください。カシスリキュール独特の渋味や苦味が苦手という場合は、カシスリキュールの分量を減らすと良いでしょう。
カシスオレンジは、上記で紹介したタンブラーに直接注ぐビルドという手法で作るカクテルです。材料をそろえる際には、同時にお好みのサイズのタンブラーも準備しておいてください。
「オレンジは好きだけれどカシスの風味が苦手」という人は、コアントローとオレンジジュースで作るカクテル・コアントローオレンジがおすすめ。コアントローオレンジとは、コアントローという柑橘系のリキュールをベースに、カシスリキュールと同様オレンジジュースで割ったカクテルです。
割合
カシスオレンジ(カシオレ)の割合は、カシスリキュール1:オレンジジュース4です。ただし、一般的な居酒屋で提供されるカシスオレンジカクテルを目安としています。
コンビニなどで販売しているカシスオレンジ缶の場合、居酒屋よりもアルコール度数が低い銘柄が主流です。「カシスオレンジ缶のような味が飲みたい」という人は、カシスリキュール1:オレンジジュース5で割ってみてください。
カシスオレンジを作るときは、カシスリキュールのアルコール度数5%を考慮することも大切です。平均的なカシスリキュールのアルコール度数15~20%なので、購入した銘柄のアルコール度数をチェックしてから作りましょう。
カシスオレンジの作り方の手順
カシスオレンジ(カシオレ)の作り方は以下の通りです。
- タンブラーに氷を8分目程度まで入れる
- マドラーで氷を撹拌しグラスを冷やす
- カシスリキュールを30ml注ぐ
- オレンジジュースを100ml注ぐ
- マドラーで軽く混ぜ、オレンジスライスをグラスのふちに飾り付ける
上記は8オンス(約230ml)のタンブラーを利用したレシピなので、利用するタンブラーのサイズに合わせて分量を加減してください。
居酒屋では混ぜた状態で提供されることが多いですが、バーではオレンジスライスを飾り付けあえて混ぜないこともあります。自宅で作るときもバーを真似て、オレンジとバイオレットのグラデーションカラーを愉しむのもおすすめです。
美味しいカシスオレンジを作るためのコツ
「カシスオレンジ(カシオレ)の美味しい作り方、レシピが知りたい」そんなときは、まず素材のカシスリキュール、オレンジジュース選びから始めましょう。
カシスリキュールとはカシスオレンジのベースとなるお酒です。カシスリキュールといっても様々で、味わいや糖度、アルコール度数など銘柄ごとに違いがあります。あらかじめ複数銘柄をチェックして、自分好みのリキュールを探しておいてください。オレンジジュースも同様に厳選しておきましょう。
その他には、リキュールとジュースの割合も大切です。「カシスリキュール缶のような軽快な味にしたい」という場合はリキュールの割合を1割程度減らしましょう。
カシスオレンジにおすすめのカシスリキュール
ルジェ クレーム ド カシス

引用元:サントリー
カシスオレンジ(カシオレ)におすすめのリキュールは、ルジェ クレーム ド カシスです。
ルジェとは1841年から造られている老舗のカシスリキュールで、添加物・保存料は一切使っていません。厳選された良質なカシスが醸すフルーティな香り、エレガントな甘い味わいを堪能できるリキュールです。
ルジェ クレーム ド カシスはキールロワイヤル、オーロラなど多彩なカクテルのベースリキュールで、リンゴのコンポートやアイスクリームなど、スイーツの材料として使うこともできます。糖度40%の甘いリキュールなのでカロリーは高めです。
ちなみにクレーム ド カシスは銘柄ではありません。「クリームのように甘いカシス」という意味を持つ言葉で、銘柄を問わず甘いカシスリキュールに付けられています。
ルジェ クレーム ド カシスのカシスリキュールのアルコール度数は20%、700mlと200mlの2種類販売されています。コンビニでは200mlサイズが販売されていることが多く、比較的流通量が多い銘柄です。
ロワイエ ウタン クレーム ド カシス

引用元:Yahooショッピング
カシスの風味がダイレクトに感じられるロワイエ ウタン クレーム ド カシス。フランスのカシスリキュールの老舗メーカー・レリティエ・ギュイヨ社のフラッグシップボトルで、フランスのカシスリキュールではNO.1シェアを誇っています。
ロワイエ ウタン クレーム ド カシスとは、カシスの産地として名高いブルゴーニュ地方ディジョンで採れたカシスを40%という高濃度で配合している銘柄です。
カシスの味がダイレクトに伝わるカシスオレンジ(カシオレ)を愉しみたい人にピッタリ。糖度40%を超えた「クレーム ド カシス」なので、「甘く飲みやすいカシスオレンジが飲みたい」という人にもおすすめです。
ロワイエ ウタン クレーム ド カシスのカシスリキュールのアルコール度数は16%、700mlボトルで販売されています。
リゼット クレーム ド カシス

引用元:サッポロ
リゼット クレーム ド カシスとは、フランス・ブルゴーニュ産のカシスを100%使用したハイクオリティなカシスリキュールです。カシスオレンジのベースにすると、フレッシュで爽やかな口当たり、カシスの香り豊かなカシオレカクテルに仕上がります。
リゼット クレーム ド カシスは糖度40%以上含有しているクレーム ド カシスに分類されます。スッキリとした味わいの割には糖分・カロリーが高めです。
着色料・保存料は無添加で、リゼット クレーム ド カシスのアルコール度数は20%、700ml瓶で販売されています。製造元・輸入元が日本の大手酒造メーカー・サッポロビールなので、コンビニなどでも比較的入手しやすいリキュールです。
味わいやカシスリキュールの度数は銘柄によって違いがあるので、カシスオレンジの度数を高くしたい場合は、アルコール度数の高いリキュールを、カシスオレンジの度数を低くしたい場合は、アルコール度数の低いリキュールを選びましょう。
カシスオレンジにおすすめのオレンジジュース

カシスオレンジ(カシオレ)におすすめのオレンジジュースは、Vitamontオーガニックオレンジジュースです。フランスの有機農家で造られたオレンジ100%のストレート果汁で、保存料などの添加物を使用していないフレッシュな味わいを愉しめます。
カシスオレンジに使用するオレンジジュースは、やはり100%オレンジジュースがおすすめです。特に濃縮還元100%よりもストレート果汁100%の方がより美味しいカクテルになります。
濃縮還元100%とは、加工・凝縮した素材を果汁100%と同じ濃度に希釈した商品です。ストレート果汁100%とは、搾りたて果実をそのままボトル詰めしています。
「居酒屋で飲むような本格的なカシスオレンジが飲みたい」という人は、ぜひVitamontオーガニックオレンジジュースのような100%ストレートの商品で作ってみてください。
カシスオレンジ缶のようなサッパリとしたカシスオレンジの場合は、果汁20%程度のオレンジジュースを使うと美味しくなります。
糖質カットやカロリーオフのオレンジジュースを使うとカロリーダウンにも効果的です。カシスオレンジのアルコール度数や材料、作り方をアレンジして、美味しく健康的に愉しみましょう。
おすすめのカシスオレンジ缶
ほろよい カシスとオレンジ

引用元:サントリー
おすすめのカシスオレンジ缶は、ほろよい カシスとオレンジです。カシスオレンジ缶ではスタンダードな人気を誇る銘柄で、爽やかな甘さとフルーティな味わいが愉しめます。
甘酸っぱいカシスとフレッシュなオレンジの風味が、柔らかに弾ける微炭酸とピッタリマッチ。3%という低めのアルコール度数なので、「カシオレとは?」というような人でも、ジュース感覚でナチュラルに愉しめる味わいです。
ほろよい カシスとオレンジは各種メディア・テレビCMでも有名で、コンビニやスーパーでも入手できるカクテルとして知られています。
のんある気分 カシスオレンジテイスト

引用元:Amazon
のんある気分 カシスオレンジテイストとは、アルコール度数0%、カロリー・糖類0%のカシスオレンジ風の清涼飲料水です。カシオレ同様フルーティな爽やかさとコク、優しい酸味が味わえるノンアルコールドリンクで、シュワっと広がる微炭酸がフレッシュな味わいを引き立てます。
350mlという手ごろなサイズ感と、リーズナブルな料金も魅力。カシスオレンジをイメージしたワインレッドとオレンジのグラデーションカラーも印象的な銘柄です。
カロリーが気になる人はジュース代わりに飲んでもOK。コンビニで手軽に買えるリフレッシュドリンクとして人気を集めています。
カクテルパートナー カシスオレンジ

引用元:Amazon
カクテルパートナー カシスオレンジは、カシスとオレンジのフルーティな味わいが微炭酸とマッチしたフレッシュなカクテルです。
3%という飲みやすいアルコール度数、華やかで可愛い黒のパッケージで人気のお酒でしたが、2022年3月で終売しています。コンビニでは入手できませんが、ネットではまだ取り扱っているショップもあるようです。購入時はあらかじめ商品の在庫状況をチェックしておいてください。
ちなみにアサヒビールが手掛けた人気シリーズ「アサヒカクテルパートナー」は、カシオレ以外にもソルティドッグやモスコミュール、スクリュードライバーなど12種のラインナップがありました。しかし現在は全て製造終了しています。
スタイルバランス プラス カシスオレンジテイスト

引用元:Amazon
アサヒ飲料がリリースしたスタイルバランス プラス カシスオレンジテイストは、アルコール度数、カロリー、糖質全てゼロのカクテル風清涼飲料水です。
コラーゲンが1缶当たり1,000mg入っているので、お肌のハリが気になる女性にもピッタリ。スタイルバランス プラスシリーズは、カシオレだけではなくすべてのラインナップが難消化性デキストリンを配合しています。
デキストリンとは脂肪排出を促進し、血中への吸収を抑制するトウモロコシ由来の食物繊維です。食事と共に飲むと、食品に含まれた糖分・脂肪分の吸収抑制も可能。銘柄通りスタイルバランスが気になる人にもおすすめしたい銘柄です。
ゼロカク カシスオレンジテイスト

引用元:ヨドバシカメラ
カシス丸絞りのフレッシュな味わいが愉しめるゼロカク カシスオレンジテイスト。アルコール度数ゼロなので、日中リフレッシュしたいとき、自動車の運転を控えているときなどにもおすすめです。
カシスとオレンジのフルーティな香りが豊かに広がり、フレッシュな味わいの中にもコクと複雑味が感じられます。カシオレの再現度が高い清涼飲料水で、大人のカクテル愛好家にもおすすめ。微炭酸の爽やかな口当たりは食事との相性もバッチリです。
カロリー・糖質共にゼロという点も魅力。カロリー・糖質ゼロとは、カロリーや糖質を一切含んでいないという意味です。カロリー・糖質オフと表示された商品よりも、さらにダイエット向けのジュースとなります。コンビニで手軽に入手できるので、お茶感覚で飲めるのも嬉しいですね。
カシスオレンジ以外のカシスリキュールを使ったカクテル

「カシスオレンジ以外のカシスリキュールカクテルとは?」と思った人がいるかもしれません。カシスリキュールを使ったカクテルは、白ワインで割ったキール、ビールをプラスしたカシスビアなどがあります。その他にも下記などが有名です。
- カシスソーダ
- カシスグレープフルーツ
- カシスウーロン
カシスリキュールはとても万能で、カシスリキュールとオレンジジュースで作るカシオレ以外にも様々なカクテルにアレンジできるのが特徴。そこで今からは、カシスリキュールをベースとしたアレンジレシピの人気カクテルを3種ご紹介します。
コンビニ・居酒屋でも手軽に飲めるカシスオレンジ。アルコール度数が気になる人は、ジュースタイプのノンアルコールドリンクがおすすめです。カロリーゼロの商品も多いので、カロリーが気になる人にもピッタリですね。
カシスソーダ

引用元:pub-hub
カシスソーダはカシスオレンジ同様にカシスリキュールをベースとしたカクテルです。オレンジジュースの代わりに炭酸水やソーダで割るので、カシスならではのボルドーカラーがクリアに輝きます。
甘くフルーティで、カシスオレンジよりも味わいはシャープなカクテルです。カシスソーダのアルコール度数はカシオレ同様5%、気になるカロリーは約130〜180kcalで、カシスオレンジとほとんど変わりません。
作り方は簡単で、カシスリキュール1:炭酸水4の割合でグラスに注げばOK。ただし炭酸が入っているので、氷は事前に入れておきましょう。
居酒屋では定番のカクテルですが、コンビニでは入手できない可能性もあります、カシスソーダ缶はカシオレのようにラインナップが豊富ではないので、缶で購入したい場合はあらかじめ確認しておくことをおすすめします。
カシスグレープフルーツ

カシスグレープフルーツは、カシスリキュールをグレープフルーツジュースで割ったカクテルです。グレープフルーツジュースを使うので、カシオレよりも若干甘味が減り、苦味がプラスされた大人の味わいが愉しめます。
作り方はカシスオレンジ同様に、カシスリキュール1:グレープフルーツジュース4の割合です。アルコール度数もほとんど同じで、カロリーも変わりません。ちなみに、100%グレープフルーツジュース一杯のカロリーは100kcal弱、濃縮還元オレンジジュースは84kcalとなっています。
カロリーはジュースの種類によっても随分違うので、購入時にカロリーをチェックしておきましょう。カシスグレープフルーツは居酒屋・コンビニでも人気のカクテルです。
カシスウーロン

引用元:ウーロンハイライフ
カシスウーロンとは、カシスリキュールをウーロン茶で割ったカクテルです。ウーロン茶と割ることでオリエンタルな風味に変化し、紅茶のようなスッキリ・コクのあるカクテルになります。
カシスウーロンの作り方は、カシスリキュール1:ウーロン茶3です。氷が入ったグラスにリキュールを入れ、ウーロン茶を注いでマドラーで軽く混ぜれば完成です。
居酒屋で提供されるカシスウーロンのアルコール度数は5%前後で、カシスオレンジとほとんど変わりません。しかし、カシスオレンジよりもリキュールの割合が多いので、実際にはアルコール度数は高めに仕上がります。カシスウーロンのアルコール度数を気にする場合は、事前に伝えておいた方がいいでしょう。
カロリーはグラス一杯26kcalなので、カシスオレンジよりもかなり低いです。お酒の中でもかなり低いカロリーとなっています。
まとめ

この記事では、カシスリキュールとオレンジジュースのカクテルであるカシスオレンジの魅力や特徴について解説しました。カシスオレンジのアルコール度数や味、レシピや作り方、カロリーなど気になる点をチェックできたでしょうか?
居酒屋では定番のお酒で、コンビニなどで販売されているカシスオレンジ缶も多彩なラインナップがあります。カクテルはメジャーなものでも300以上あるのですが、数あるカクテルの中でも1.2を争う人気を誇るのがカシスオレンジです。
お酒の味があまり好きではない人、お酒を飲んだことがない人でも、飲みやすいフレッシュな味わいは、女性を初めとして幅広い世代に愛され親しまれています。カシスオレンジのアルコール度数は低く、気軽なパーティや友人同志の集まりにもピッタリのカシスオレンジ。ちょっとオシャレなカクテルをプラスして、テーブルに彩りを添えてみてはいかがでしょうか?

古物商許可証取得。酒類販売責任者。
株式会社ストックラボの鑑定責任者、真贋査定士、及び出張買取責任者。 複数の買取会社でウイスキー・ワイン・日本酒・焼酎・ブランデーなどの幅広いお酒の買取鑑定・査定を行ってきた鑑定士歴7年のエグゼクティブバイヤー。







