【この記事でわかること】
- ジンバックとは?
- ジンバックの作り方・レシピ
- 美味しいジンバックを作るコツ
- ジンバックはカロリーが結構あるので飲みすぎない!
- まとめ
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ジンバックとは?

ジンバックとは、レモンジュースとジンジャーエールをブレンドしたジンベースのカクテルです。「ジンバックについてもっと詳しく知りたい」という人のために、以下の項目について詳しく解説していきます。
- ジンバックの味
- ジンバックの度数
- ジンバッグの名前の由来
- ジンバックのカクテル言葉
- ジントニックとの違いは?
ジンバックの味
ジンバックは一言でいうとスッキリ・ドライな味わいです。クリアで爽やかな炭酸の中にレモンとジンジャーが加わることで、フルーティかつスパイシーな酸味がのどを刺激します。華やかなハーブにウッディな香りが緩やかに纏い、キレのある力強い味わいを堪能できるお酒です。
ジンバックとはジンにレモンジュースとジンジャーエールをプラスしたカクテルで、比較されることが多いジントニックよりも男性的なお酒といわれています。
ジントニックよりもレシピがワイルドで、アルコール度数も高いジンパック。男性的なお酒といわれるのは、この2点が所以なのでしょう。
サッパリとした口当たりと柑橘系のシャープな味わい、キリッとした後味は爽快感も抜群。「暑い季節は爽やかなアルコールでのどを潤したい」そんな人にもピッタリのカクテルです。
ジンバックの度数
ジンバックのアルコール度数は約12~15%です。作り方が似ているお酒の中では比較的アルコールの割合が高いお酒に該当します。
例えば、ウイスキーを炭酸で割るハイボールは約7%、トニックウォーターとジンをブレンドするジントニックは約5%、リキュールとオレンジジュースで作るカシスオレンジも約5%、同じ炭酸系のビールも5%です。
ジンバックとアルコール度数が同じカクテルは、モスコミュールやジンフィズなどがあります。モスコミュールという名は英語で「Moscow Mule(モスクワのラバ)」と表記し、後ろ足で相手をキックする習性があるラバになぞらえて付けられました。
モスコミュールは「ラバに胃をキックされたようにアルコールが強いお酒」という意味がありますが、ジンバックもモスコミュールと同じアルコール度数のカクテルです。
ジンバックの名前の由来
ジンバックとは、ベースのお酒・ジンにバック(雄鹿)を組み合わせて付けられた名前です。雄鹿のようにキックの効いた酔いやすいカクテルという意味で付けられました。
バックという名前が付いたお酒はジンバックだけではありません。例えば、ブランデーバックやラムバック、ウイスキーバックなどがあります。ウイスキーバックはスコッチバックやバーボンバックなど、ウイスキーの種類によって呼称が変わる場合も多いです。
ちなみに、レモンジュースをライムジュースに変えてジンをブレンドすれば「ドラゴンフライ」、ジンジャーエールを炭酸水にすれば「ジンフィズ」というカクテルができます。レシピを少し変えるだけで全く違うカクテルが完成するのもジンバックの魅力です。
ジンバックのカクテル言葉
「正しき心」がジンバックのカクテル言葉です。正しき心という言葉には、正義感を持つこと、良心に従うこと、ひいては自分自身や周囲の人を幸福に導くこと、志を持ち続けることという意味が込められています。
カクテルには花言葉のように、それぞれ思いを込めた言葉が付けられています。例えば、ジントニックのカクテル言葉は「いつも希望を捨てないあなたへ」「強い意志」、ジンフィズは「あるがままに」、ドラゴンフライは「空を眺めて」です。
ジンライムは「色褪せぬ恋」、モスコミュールは「けんかしたら、その日のうちに仲直りする」などもあります。
愛する女性と特別な時間を過ごすとき、伝えたい言葉や口に出せない気持ち、自分のポリシーなど心に抱いている様々な想いをカクテル言葉で表現してみるのも素敵ですね。
ジントニックとの違いは?
ジンバックとジントニックとの違いは、味わいとアルコール度数です。
ジントニックはジンバックと同じジンをベースとしたレシピですが、トニックウォーターで割る点が異なります。トニックウォーターとは、炭酸水をベースにライム系の香料と糖分をプラスしたドリンクです。
柑橘系の風味という点ではジンバックと同じですが、ジンジャーの辛味と香味はジントニックでは味わえません。ジンバックはジンジャーエールを主体としたカクテルなので、レモンなしで作ることもあります。
また、ジントニックはジンバックよりもアルコール度数が低いです。一般的なジントニックのアルコール度数はジンバックのアルコール度数の約1/2~1/3で、サッパリ飲みやすいカクテルとなっています。
ちなみにジントニックの作り方は、あらかじめグラスに氷を入れておき、グラスのふちにライムを擦り付けます。続いてジンを20ml程度注ぎ、トニックウォーターを約120ml加えてマドラーで軽く混ぜ合わせたら完成です。
ジンバックの作り方・レシピ

今からはジンバックの作り方・レシピをご紹介します。レモンの香りが広がる爽やかなカクテル・ジンバックを手作りして、自宅でバーの雰囲気を愉しんでみてはいかがでしょうか?
材料
ジンバックの主な材料は以下の通りです。
- ジン 45ml
- ジンジャーエール 30ml
- レモンジュース お好み
- レモンスライス 適宜
ジンジャーエールとレモンジュースの分量に決まりはありません。基本はジンジャーエールを主にレモンジュースをプラスしますが、レモンジュースを多めに作るレシピもあります。レモンなしの作り方もあるので、お好みでアレンジして愉しみながら飲んでみましょう。
ベースに使うジンもいくつか種類がありますが、おすすめはキリッとした辛口のドライジンです。クリアなのど越しを愉しみたいときはシンプルな味のシュタインヘーガー、コクをプラスしたいときは濃厚なジュネヴァを使ってみてください。
割合
ジンバックの基本の割合は、ジン1:ジンジャーエール4です。レモンジュースはお好みでプラスしてください。目安としては、グラス一杯に対してジンを2~3割程度入れると良いでしょう。ジンバックの作り方や割合はアレンジしても問題ありません。
ジントニック風に軽く飲みたいときは、ジンの量を1/2程度減らして愉しんでください。逆にジンを増やしても構いませんが、その場合はグラスの4割を超えないようにしておきましょう。ジンのアルコール度数は平均40~50%なので、入れすぎるとかなり飲みにくくなってしまいます。
作り方の手順
ジンバックの作り方をご紹介します。
まずグラスに氷をたっぷり入れておき、グラスをしっかり冷やしておきましょう。グラスが冷えたらジンを注ぎ、マドラーでしっかり混ぜ合わせます。特にジンを常温保存している場合は、この段階で十分に冷やしておくことが大切です。ちなみに、ジンは冷蔵庫もしくは冷凍庫に保管しておいても構いません。
次にジンジャーエールを注いで、炭酸が抜けないようにサッとマドラーで1~2周回してください。最後にお好みでレモンジュースをプラスして軽く混ぜ合わせたら完成です。
レモンスライスをグラスのふちに飾ると、よりフレッシュな味わいを堪能できます。レモンなしで作る場合は、レモンジュースの代わりに氷をプラスすると良いでしょう。アルコール度数が気になる場合は、ジンを1/2程度減らしてみてください。
美味しいジンバックを作るコツ

美味しいジンバックを作るコツは以下の5点です。
- 使うジンを厳選する
- 使うジンジャーエールを厳選する
- 使うレモンジュースを厳選する
- 使う氷を厳選する
- 混ぜすぎない
使う材料を厳選することで味わいが大きく変化します。ジンバックを作るときは材料選びからこだわって、女性にも好まれるような美味しいカクテルを作ってみてください。
使うジンを厳選する
美味しいジンバックを作るときには、使うジンを厳選することが大切です。ジンと一口に言っても種類や味わいは多彩で、それぞれの味わいに個性や特徴があります。
カクテル・ジンバックの作り方はお好みで変化できますが、ベースのお酒・ジンはアレンジできません。ジンの種類や魅力、アルコール度数を知った上で選ぶことが大切です。
ビーフィーター

口当たりはクリアで爽やか、微かに柑橘系のアロマが広がるビーフィーター。クセのないシャープな味わいはジンバックとの相性が抜群です。
ビーフィーターとは、レモンピールやアーモンド、リコリス、コリアンダーシードなど厳選した9つのボタニカルから造られています。
これらの素材を24時間浸漬し、さらに蒸留することで、オリエンタルでスパイシーな香りと複雑味がプラス。オリジナリティある妙味は、ビーフィーターならではの製法と厳選素材から生まれています。
アルコール度数は47%、40%、ビーフィーター ピンクストロベリーは37度です。ビーフィーターはジンバックだけではなく、ジントニックやマティーニ、ギムレット、オレンジブロッサムなど柑橘系をベースとしたカクテルには問題なく使えます。
ジントニックの作り方は、ジンジャーエールを使わずにビーフィーターの割合を変化させればOK。様々なレシピに応用が利く万能のカクテルベースです。
スターオブボンベイ

クリアなスカイブルーのボトルが印象的なスターオブボンベイ。爽やかなアロマとエレガントなフローラルの香り、コクとまろやかさを堪能できる薫り高い銘柄です。
10種類のボタニカルに、エクアドル産・アンブレットシードとイタリア産・ベルガモットシトラスがプラス。ジンパックはもちろん、ジントニックやネグローニ、マティーニなど様々なカクテルのレシピとしてアレンジできます。アルコール度数は47.5%、イギリス産のハイクオリティなジンです。
ロンドンドライジン シップスミス

ロンドンドライジン シップスミスとは、ジュニパーベリーやライムなどボタニカルの香りが華やかに広がり、シャープでありながら複雑味とコクを感じられる銘柄です。
レモンの香り漂うジンバックはもちろん、「カクテルの王様」と称されるマティーニやダーティーマティーニとの相性も抜群。フルーティで爽やかな香りはジントニックのベースとしても使えます。ジントニックのレシピはシップスミスドライジンを50mlとトニックウォーターを150ml、氷をたっぷり入れて完成です。
シップスミスは2種類のラインナップがあり、シップスミス ロンドンドライジンのアルコール度数は41度、シップスミス V.J.O.P.は57度です。
ジャパニーズクラフトジン ROKU

ジャパニーズクラフトジンROKUとは、桜や煎茶、柚子、山椒など日本の四季が生み出した6種類のボタニカルが上品なハーモニーを奏でるクラフトジンです。ジンバックに使うと桜や煎茶の柔らかな香りがプラスされ、一味違う格調高いカクテルへと変化します。
おすすめレシピは和素材の風味を堪能できるシンプルな炭酸割りです。梅干しやワサビ、ショウガをトッピングしてアレンジしても美味しくいただけます。アルコール度数は47%、700ml・200mlの2種類販売されています。
使うジンジャーエールを厳選する
ジンパックの作り方で重要なのはやはりジンの種類ですが、味の要となるジンジャーエールを厳選することも大切です。ジンジャーエールといっても案外種類が多く銘柄で味わいも異なります。そこで今からは、おすすめの4つのラインナップをご紹介します。
ウィルキンソン ジンジャーエール 辛口

ジンジャーの爽やかな香りとのどを刺激する心地よい辛味を味わえるウイルキンソン ジンジャーエール辛口。ウイルキンソンは基本的に他社よりもジンジャーの風味が濃厚で、炭酸が強い銘柄です。
ジンバックに使うとシャープな味わいがより強くなり、アルコール度数強めのジンを使っても風味を損うことがありません。のど越しと後を引く辛味を堪能できる、まさに「大人のカクテル」と呼べる仕上がりになります。
ジンバック以外にも、ウオッカとブレンドしたモスコミュール、ウイスキーをプラスしたジンジャーハイなどレシピも多彩です。焼酎やビールと合わせても美味しいので、自宅にあると様々なアレンジができるドリンクです。
ウィルキンソン ジンジャーエール 甘口

ウィルキンソン ジンジャーエール 甘口は、優しい口あたりとジンジャーの風味が濃厚な銘柄です。しょうがの風味はそのままに刺激や辛味を抑えた味わいなので、「飲みやすいジンバックを作りたい」「ジンバックを飲んだことがない」という人にピッタリです。
ジンバックのレシピは、まずジンをグラスの1~2割程度注いで氷で冷やし、そしてウイルキンソン ジンジャーエール甘口を注ぎましょう。コクのあるジンを作りたいときは、ジンの割合を1割程度アップしてください。
ドライタイプのジンジャーエールと相性が良いのはブランデーです。カクテルにもブランデージンジャーというレシピがあり、2つの味をブレンドした芳醇な香りと爽やかな口当たりを堪能できます。
ちなみにドライというと辛口のイメージを持つ人が多いかもしれません。しかしジンジャーエールに限り甘口をドライタイプといいます。
フィーバーツリー プレミアム・ジンジャーエール

フィーバーツリー プレミアムジンジャーエールとは、ハイクオリティなトニックウォーターを生産しているイギリスのフィーバーツリー社が手掛けているこだわりのジンジャーエールです。
マラリアの特効薬として知られるキナの樹由来のナチュラルな苦味とフレッシュな香味があり、保存料、甘味料、着色料などの添加物は一切使っていません。トニックウォーターやジンジャービヤ、ソーダウォーターなど、豊富にそろったラインナップも魅力の一つです。
フィーバーツリー プレミアムジンジャーエールはレシピも多彩で、「クリアでスッキリしたジンバックを飲みたい」という人にもピッタリ。もちろんジントニックとの相性も良く、その他にはディサローノ モヒートやモス コミュール、ジン フィズなどアルコール度数が高めのカクテルレシピにも利用できます。
使うレモンジュースを厳選する
美味しいジンバックを作るためにはレモンジュースも厳選しましょう。濃縮タイプのカクテルベースや一般的に販売されているレモン入りサイダーは手軽で便利ですね。または、炭酸水にレモンの合成果汁をプラスして作ってもリーズナブルにジンバックを愉しめるでしょう。
しかし、これらのレモンジュースはレモンならではのフレッシュな風味を堪能できません。おすすめは、ストレート果汁100%のレモンジュースです。価格的にはちょっと高くなりますが、ジュースだけでも十分にレモンの風味が感じられます。
別途レモンスライスを用意する必要もなく、しかもレシピは手軽です。「レモンの風味が苦手」「レモンなしのジンバックが飲みたい」という人にもピッタリ。女性好みのフレッシュで飲みやすい味わいは、レモン特有の苦みや匂いは一切感じません。レモンジュースの割合を変化させれば、キリッとしたジンジャーの風味も十分に堪能できます。
アルコール度数が少し高めのジンフィズやマミーテイラー、ナチュラルに味わえるゴールデンフィズなど多彩なカクテルと相性が良いのも魅力です。
カクテル用のレモンジュースは残れば処分するしかありませんが、ストレート果汁100%ジュースならそのまま飲めるのも嬉しいですね。
使う氷を厳選する
美味しいジンバックを作るためには氷も厳選しましょう。家庭用のフリーザーで作った氷は雑味や空気を含んでいるので、ジンバックに使うとフレッシュな風味を損なってしまいます。
おすすめは、店舗で販売しているロックアイスです。透明感に満ちた美しい見た目は、グラスに注いだジンバックを本格的なカクテルへと変化させてくれます。ジンジャーやレモン、ジンなど素材の魅力を引き立てるクリアな味わいもロックアイスならではといえるでしょう。
そのほかには、レモン味がプラスされたアイスボックスや業務用の味付き氷を使うのもおすすめです。ただしフレーバー付きの氷を使う場合は、レモンジュースの分量を調整しましょう。ストレート果汁100%のレモンジュースを使う場合も、フレーバー付き氷はおすすめできません。
ジンバックは氷を入れるタイミングによっても味に違いが出ます。おすすめの作り方は、あらかじめグラスにたっぷりの氷を入れて、マドラーでかき混ぜておくことです。続いてジンを入れたら再び氷となじませてください。十分に冷えた状態でジンジャーエールを注ぐと、一口目から美味しくいただけます。
混ぜすぎない
ジンバックとは炭酸で割ったお酒なので、作り方のポイントは混ぜすぎないことです。ただし初めに氷とジンを混ぜるときは十分に冷やす必要があるので、グラス表面が結露するまでしっかり撹拌しましょう。
ちなみにジンを常温保存している場合に限るので、ジンを冷蔵、もしくは冷凍保存しているときは軽く混ぜれば大丈夫です。
混ぜすぎが厳禁なのはジンジャーエールを注いだ後です。ジンジャーエールは炭酸が入っているので、混ぜすぎるとシュワシュワと爽やかな炭酸が抜けてしまいます。炭酸は軽く混ぜるだけでも自然に味わいが調和するので、ジンジャーエールを入れた後は混ぜすぎないようにしましょう。
カクテルはシェーカーでしっかり混ぜ合わせるのが基本ですが、炭酸が入ったカクテルはマドラーで1.2回混ぜればOKです。カクテルと一言でいっても種類によって違いがあるので、それぞれに合った手法でカクテルを作ることが大切です。
ジンバックはカロリーが結構あるので飲みすぎない!

ジンバックはスッキリとした辛口ですが、カロリーは想像以上に高いです。ジンバックのカロリーは一杯当たり約174kcalで、日本酒一合とほとんど同じ数値になります。ビールの中瓶一本が200kcalなので、ジンバックとそれほど違いはありません。
ジンバックのカロリーが高い理由としては3点挙げられます。
まず1点目はカクテルの中でもアルコール度数が比較的高いということです。アルコールはカロリーが高く、1ml当たり約7.1kcalあります。ジンバックのアルコール度数は約15度で、一杯分を200mlで計算するとカロリーは213kcalです。(200×7.1×15/100)
2点目はジンジャーエールのカロリーも含まれるということです。ジンジャーエールのカロリーは100ml当たりおよそ33kcalあります。同量のコーラが45kcal、スポーツドリンクが19kcalなので、清涼飲料水の中でも比較的カロリーは高いといえるでしょう。
3点目はレモンジュースのカロリーもプラスされるということです。果汁100%レモンジュースのカロリーは100ml当たり35 kcalです。(濃縮還元レモンジュースの場合)上記で紹介したジンジャーエールより若干カロリーは高くなっています。
上記3点のカロリーを計算すると、ジンパック一杯分のカロリーは247kcalです。(213kcal+16.5kcal+17.5kcal ※ジンジャーエール・レモンジュースは50mlで計算)ドーナツ1個分のカロリーが224kcal、うどん1杯分のカロリーは263kcalなので、ほぼジンパック1杯分と変わりません。
爽やかなのど越しのジンバックですが、カロリーは比較的高いので飲み過ぎないことが大切です。カロリーが気になる女性は、ジンの量を減らす、またはカロリーゼロのジンジャーエールを使うなど、使用する材料をちょっと変化させてみてください。
まとめ

この記事では女性に人気のカクテル・ジンバックにスポットを当ててご紹介しました。爽やかなレモンとスパイシーなジンジャーの風味、サッパリとしたクリアな味わいが魅力のカクテルでしたね。
カクテルといっても材料は手ごろで、レシピもお酒の割合を覚えたらとっても簡単です。素材のジンジャーエールやジン、レモンジュースにこだわると、手作りとは思われない本格的なジンバックを堪能できます。ぜひ自宅でジンバックを手作りしてお店気分を満喫してみてください。
ただしカクテルの中でも比較的アルコール度数が高いので、カロリーも同様に高いことを知っておきましょう。ちなみに、1日の純アルコール摂取量は20mlが推奨されています。
ジンの平均的なアルコール度数は50度で、ジンバック一杯分で45ml使用します。ジンバック1杯分のアルコール度数は約22.5mlとなるので、できるだけグラス1杯までに抑えておいてくださいね。

古物商許可証取得。酒類販売責任者。
株式会社ストックラボの鑑定責任者、真贋査定士、及び出張買取責任者。 複数の買取会社でウイスキー・ワイン・日本酒・焼酎・ブランデーなどの幅広いお酒の買取鑑定・査定を行ってきた鑑定士歴7年のエグゼクティブバイヤー。







