【この記事でわかること】
- ウーロンハイの作り方
- ウーロンハイの概要
- ウーロンハイにおすすめの焼酎
- ウーロンハイのアレンジレシピ
- コンビニで買えるウーロンハイ
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ウーロンハイの作り方・レシピ

早速ウーロンハイの作り方について見ていきましょう。ウーロンハイは作る人によってレシピは様々で、美味しい作り方は千差万別です。ここでは代表的なレシピや作り方をお教えします。
材料
ウーロンハイの作り方を紹介する前に、まず材料の確認をしましょう。まず必要なのはウーロン茶で、このほかにベースとなるお酒を用意します。ウーロン茶の味を残すレシピにしたいので、鏡月などのクセのない甲類焼酎がおすすめです。
ウーロンハイはウーロン茶そのものが割り材になるので、炭酸水やトニックウォーターといったものは必要ありません。レモンやライムなしでもレシピとしては成り立ち、コンビニに並んでいる飲料だけで作れますので、簡単に作るには最適とも言えるでしょう。
割合
ウーロンハイを家で作る際の割り方ですが、これはベースとなるお酒のアルコール度数によって変わると思ってください。おすすめの作り方は、アルコール度数25%程度の焼酎であればウーロン茶が3に対して焼酎が2の割合です。鏡月やキンミヤなどの甲類焼酎には、アルコール度数20%の商品もあります。その場合のレシピは、焼酎の量を微調整しましょう。
居酒屋のウーロンハイは少々薄めになっていることもあります。お酒をウーロン茶と混ぜて作るカクテルですから、既製品でもない限りは人によって濃さは変わります。
ウーロンハイの作り方の手順
ウーロンハイの家での作り方ですが、まずはグラスと氷を用意しましょう。次に焼酎を入れて、氷とよく馴染ませます。最後にウーロン茶を入れて完成です。以上で終わりですので、簡単な手順で作れるお酒であることがおわかり頂けるでしょう。
より美味しくなる作り方として、材料とグラスをあらかじめ冷やしておくことをおすすめします。グラスは冷凍庫に入れておいてもいいかもしれません。お酒もウーロン茶も、凍らない程度に冷凍庫で冷やすと美味しく作れます。
そもそもウーロンハイとは?

続いてウーロンハイとはどんなお酒なのかをご紹介します。コンビニで売っている材料だけで作ることができ、居酒屋などでも定番のお酒ですが、味や度数などをあらかじめ知っておくことで、ウーロンハイを飲む席がより楽しいものになります。
ウーロンハイの名前の由来・意味
ウーロンハイの名前の由来ですが、ウーロンハイの「ウーロン」は言うまでもなくウーロン茶から来ています。残る「ハイ」については、チューハイのハイと同一の意味を持っています。
チューハイのハイとは、ウイスキーで作るのが一般的なハイボールのことです。それを徴収で作る焼酎のソーダ割りが「焼酎ハイボール」と呼ばれるようになり、その中を取って「酎ハイ」と呼んでいるもののことです。この名前が一般に浸透したことから、焼酎を何かで割るお酒にはハイと付けることが酒造メーカーから考案されました。
ウーロンハイとはこのとき生まれたというのが一般的な説です。作り方も簡単な事から、瞬く間に広く親しまれるお酒となりました。
ウーロンハイの味は?
ウーロンハイの味は、基本的にはウーロン茶の味が主体となります。それに加えてどのような風味になるかは、具体的なウーロンハイの作り方やカクテルのレシピに左右されると言って良いでしょう。
ウーロン茶の風味を楽しみたいのなら、ウーロン茶の割合を多くして作りしましょう。アルコール度数を高めたいのなら、焼酎の割合を増やすのも手です。甲類焼酎は癖のないお酒ですから、極端に入れすぎない限りはウーロン茶の風味を楽しむことができます。
ウーロンハイの度数
ウーロンハイ一般的なアルコール度数は、5%程度です。家での作り方に関しては、このアルコール度数を調整することでウーロン茶との割合も変わるでしょう。
居酒屋で作られるウーロンハイはウーロン茶が多めに入れられるので多少薄めであることが多く、自宅において先述した作り方で作ると、居酒屋のウーロンハイに慣れている人は濃く感じることもあります。また、基本的にウーロン茶と甲類焼酎以外の材料なしで作られているので、クセがある風味が好きな人にとっては少々物足りないかもしれません。
ウーロンハイのカロリー
ウーロンハイのカロリーも、基本的にはお酒との割合などの作り方次第で決まります。ウーロン茶は原則としてカロリーがありませんから、ウーロンハイのカロリーはお酒が持つカロリーだけで済みます。これは焼酎を炭酸水で割るときと同じ考え方でいいでしょう。
アルコール度数が高ければ高いほど、アルコールが持つカロリーは増えると思っておきましょう。ただし、アルコールのカロリーは代謝の過程で7割が消費されると言われているので、ウーロンハイ単体であればそこまで神経質になる必要はありません。ダイエット中にお酒が飲みたくなった時にもおすすめできます。
ウーロンハイにおすすめの焼酎
サントリー「鏡月」

鏡月は韓国で製造されている甲類焼酎で、日本ではサントリーが販売しています。韓国の名水で仕上げられた味わいはとても澄み切っており、割り材の味わいを損ねないので割って楽しむお酒としておすすめです。
ウーロンハイのように、ウーロン茶の繊細な味わいを残すことが重要なお酒にもよく合います。スーパーやコンビニでも売られているので、入手は簡単。アルコール度数は25%と20%のものがあるほか、果実の風味が加えられたリキュールタイプもラインアップされています。ウーロンハイのために購入する際、リキュールは味わいやカロリーに気をつけましょう。
宮崎本店「キンミヤ焼酎」

キンミヤ焼酎は、三重県の宮崎本店が製造・販売している甲類焼酎です。スーパーやコンビニでも入手しやすいほか、居酒屋にもボトルで用意されているなど広く親しまれています。国内の材料が使用されており、ミネラルの味が介入しない天然水由来の甘みを感じられる味わいに仕上がっています。ウーロンハイをはじめ、様々な酎ハイのベースにおすすめです。
アルコール度数は25%と20%が主なラインアップですが、紙パックのものでは35%の商品も並んでいます。リキュールタイプはないので、カロリーを気にする必要はほぼありません。
眞露「JINRO」

JINROも韓国発祥の甲類焼酎で、日本では日本法人の眞露株式会社が販売しています。韓国生まれのブランドですが、日本向けの商品は日本の食事に合うようすっきりとした味わいが強調されています。コンビニでも手軽に購入しやすく、ウーロンハイのベースとしてもおすすめの焼酎です。
アルコール度数は25%と20%が主体。炭酸割り用としては35%のものがあるほか、糖質ゼロウーロン茶などの低カロリー飲料と相性が良いJINRO DRYもラインアップされています。
ウーロンハイのおすすめアレンジレシピ

ウーロンハイはとてもシンプルなレシピのお酒です。シンプルなお酒はそれだけアレンジもしやすく、ウーロンハイに関しても同様です。様々なアレンジレシピから、特におすすめのものを5つご紹介します。
ウイスキーのウーロン茶割り

ウーロンハイはウーロン茶を焼酎で割るお酒ですが、ベースのお酒をウイスキーに変えて飲むのもおすすめです。
作り方は、ウイスキーのアルコール度数に合わせてウイスキーとウーロン茶の量を調整するだけです。ウイスキーそのものもコンビニで手軽に手に入りますので、ウーロンハイを作る手間から大きく変わる事無く作れます。ウーロンハイのアレンジレシピの入門としても最適です。
ホットウーロンハイ

ホットウーロンハイは、温かいウーロン茶を使用して作るアレンジレシピです。作り方ですが、温めたウーロン茶をグラスに先に入れてから焼酎とブレンドし、よく混ぜて馴染ませてから飲むのがおすすめです。馴染む前に口を付けようとすると、暖まって気化したアルコールが鼻から入ってむせてしまいます。
居酒屋などでも注文できる、ポピュラーなアレンジレシピです。寒い季節にぴったりのアレンジレシピですから、暖まりたいときにはぜひ試してみてください。
レモンちょい足しウーロンハイ

ウーロンハイにちょっとした風味を加えるアレンジとして、レモンをちょい足しするのもおすすめです。レモン果汁を混ぜて作るのも良いですが、見た目にもこだわるならレモンの切り身をグラスに添えてみましょう。
ウーロン茶と甲類焼酎のすっきりとまろやかな味わいにレモンの酸味が加わると、爽やかな風味が強調されます。カクテルを味わうようなオシャレ感も覚えられるでしょう。レモン果汁ならカロリーもそこまで増えませんし、作り方もとても簡単です。
梅酒のウーロン茶割り

ウーロンハイの割るお酒を変えるアレンジの1つとして、梅酒を使用するアレンジレシピもおすすめします。梅酒は個人でも梅を焼酎に漬けて砂糖を加えて作れますから、自宅に作っておいてあるという人もいるかと思います。
梅の酸味と砂糖の甘みが、ウーロン茶の味わいとよくマッチします。ただし砂糖の分のカロリーが加わる点には注意が必要です。ダイエット中に飲む際はほどほどがおすすめです。
ライチ・ウーロン

ウーロンハイのお酒を変えるアレンジレシピとしてもう1つ、ライチ・ウーロンをご紹介します。作り方ですが、ウーロン茶に焼酎の代わりとしてライチリキュールを合わせます。ライチの甘みがウーロン茶のほろ苦さとよくマッチし、様々な場面に合うカクテルとして親しまれています。食後などの落ち着いた時間に楽しむのがおすすめです。
コンビニで買えるおすすめの缶ウーロンハイ
宝焼酎の烏龍茶割り

コンビニでも手に入るおすすめの缶ウーロンハイ。1つめは宝焼酎の烏龍割りです。宝焼酎は日本の甲類焼酎でもメジャーな銘柄の1つで、宝酒造から販売されています。使用されている焼酎はもちろん宝焼酎のもので、茶葉にもこだわられているウーロン茶とよくマッチする、すっきりまろやかな味わいの一品です。
アルコール度数は6%。カロリーは100mlあたり37kcalと、とても低いです。
サントリー 烏龍チューハイ

コンビニでも手に入るおすすめの缶ウーロンハイ。2つめはサントリーの烏龍チューハイです。国内で売られているウーロン茶と言えばサントリーのものが最もメジャーですが、烏龍チューハイに使用されているお茶は茶葉が5%増量されています。焼酎に加えられたウーロン茶は、より強くお茶の風味が感じられるように仕上げられています。
アルコール度数は4%。カロリーは100mlあたり26kcalと、こちらもとても低いです。
居酒屋で人気のウーロンハイの作り方を学んで自宅で楽しもう

ウーロンハイはとても簡単に作れますから、居酒屋だけでなく家での宅飲みでも親しまれているお酒です。上の項目のレシピ・作り方で紹介した割合で焼酎とウーロン茶を割れば、簡単に美味しいウーロン茶が作れます。
最低限必要なものは、全てコンビニでも買い揃えられます。ぜひ色々と試行錯誤して、最高の一杯を作ってみてください。
まとめ

ウーロンハイそのものの味わいは多くの人にとって飲みやすいものであり、糖質がないのでカロリーに関しても良心的と言えるでしょう。材料のコストをかけずに作ることも可能ですが、焼酎やウーロン茶にもこだわるほか、アレンジレシピを楽しむのもおすすめです。
スーパーやコンビニには、様々なウーロン茶や甲類焼酎が売られています。ぜひお気に入りのレシピを見つけ出しましょう。お酒売り場に赴いたら、今回紹介した焼酎を手に取ってみてください。

古物商許可証取得。酒類販売責任者。
株式会社ストックラボの鑑定責任者、真贋査定士、及び出張買取責任者。 複数の買取会社でウイスキー・ワイン・日本酒・焼酎・ブランデーなどの幅広いお酒の買取鑑定・査定を行ってきた鑑定士歴7年のエグゼクティブバイヤー。







