白州18年 買取 新宿 |ウイスキー [白州18年 ]をお酒 高価買取しました。
お客様の声
ストックラボさん、本日はお世話になりました。このウイスキーは、3年前に、私の、40年来の親友が、私の人生の節目に、贈ってくれた一本です。サントリーの白州18年、立派な化粧箱に入ったものです。私は56歳で、新宿区在住、長年、ワインを愛してきた、ワイン党の人間です。
私には、学生時代からの、本当に長い付き合いの、親友がおります。女同士、もう40年来の仲です。若い頃から、一緒に旅行をしたり、お互いの結婚や、子育ての悩みを語り合ったり。人生の、酸いも甘いも、ずっと分かち合ってきた、かけがえのない友です。
その親友と、もう20年以上も前になりますが、二人で、山梨を旅行したことがありました。その時に、サントリーの白州蒸溜所を、訪ねたんです。南アルプスの麓の、それは美しい、森の中の蒸溜所でした。木漏れ日の中を歩いて、澄んだ空気を吸って、二人で「なんて気持ちのいい場所なんでしょう」と、感動したのを、今でも、はっきりと覚えています。
3年前、私が、人生の一つの節目を迎えた時のことです。その親友が、お祝いにと、一本のウイスキーを、贈ってくれました。それが、この白州18年でした。
「あなた、覚えてる?昔、二人で行った、あの白州蒸溜所。あなた、あの森が、すごく気に入ってたでしょう。人生の大きな節目に、あの森が育てた、特別な18年ものを、あなたに」と。
私は、もう、胸がいっぱいになりました。あの日の、二人で歩いた森の記憶を、親友が、ずっと覚えていてくれた。そして、こんな素敵な形で、贈ってくれた。その気持ちが、本当に、嬉しかったんです。化粧箱から大切に取り出して、リビングの棚に、二人の思い出ごと、飾りました。
ところが、結局この白州を、開けることは、ありませんでした。私は、お酒は好きなのですが、長年のワイン党でしてね。ウイスキーは、恥ずかしながら、あまり詳しくなくて、飲む機会も、ほとんどなかったんです。「いつか」と思いながら、この見事な18年ものは、ずっと、棚で眠っていました。
2025年、家の中を少し整理する中で、この白州18年と、改めて向き合いました。そして、こう思ったんです。
「親友との、あの白州蒸溜所の思い出と、40年の友情は、私の心に、しっかりと刻まれている。お酒があってもなくても、色褪せることはない。私は、ワインは愛しているけれど、ウイスキーはほとんど飲まない。この見事な18年ものは、私が眠らせておくよりも、本当にウイスキーを愛する方に、その素晴らしい味わいを、心ゆくまで堪能していただく方が、ずっといい」と。
親友にも、電話で話しました。親友は、笑って、こう言ってくれました。「いいわよ、もちろん。私たちの思い出は、あの森の中に、ちゃんとあるんだから。お酒は、ウイスキー好きな人に、楽しんでもらいましょ。それより、今度また二人で、白州に行きましょうよ。今度は、美味しいお茶でも飲みにね」と。
その言葉に、私はまた、温かい気持ちになりました。本当に、いい友を持ったと思います。
ストックラボさんは、新宿本店があると、ワイン仲間に教えてもらって、本日伺いました。査定員さんに事情をお話しして、63,000円のご提示。親友が、私を思って、二人の思い出とともに贈ってくれた一本を、丁寧に評価していただいて、本当にありがたく思います。
近いうちに、約束通り、親友と二人で、また白州の森を、訪ねたいと思います。あの木漏れ日の中を、今度は、ゆっくりと。本日はありがとうございました。
今回の査定ポイント
お買取した商品について
サントリー シングルモルトウイスキー 白州18年は、1973年にサントリーが山梨県北杜市白州町――南アルプス・甲斐駒ヶ岳の麓――に開設した「白州蒸溜所」が生み出す、18年熟成のシングルモルトです。豊かな森と尾白川の清冽な天然水に育まれた白州の個性が、18年という長い歳月をかけて、深みと複雑さ、円熟したまろやかさを増した一本です。「森の蒸溜所」白州が育む、若葉のような爽やかさとほのかなスモーキーさは、長期熟成により一層繊細で奥行きのある味わいへと昇華します。白州18年は、白州シリーズの中でも長期熟成の高級銘柄として知られ、ジャパニーズウイスキーの世界的人気と原酒不足を背景に、入手が極めて困難な希少銘柄となっています。化粧箱付きの個体は、贈答品としての品格も保たれ、高く評価されています。
査定員のコメント
お客様の「親友とのあの白州蒸溜所の思い出と40年の友情は私の心にしっかりと刻まれている、お酒があってもなくても色褪せることはない、私はワインは愛しているけれどウイスキーはほとんど飲まない、この見事な18年ものは私が眠らせておくよりも本当にウイスキーを愛する方にその素晴らしい味わいを心ゆくまで堪能していただく方がずっといい」というお言葉、そしてご親友の「私たちの思い出はあの森の中にちゃんとあるんだから、今度また二人で白州に行きましょうよ、今度は美味しいお茶でも飲みにね」というお言葉、お話を伺いながら、40年もの長きにわたり人生の酸いも甘いも分かち合ってこられたお客様とご親友の、美しい友情に、こちらも胸を打たれる思いがいたしました。20年以上前にお二人で訪ねられた白州蒸溜所の森の思い出を、ご親友がずっと覚えていらして、「あの森が育てた特別な18年を」と人生の節目に贈られた経緯は、長い友情ならではの、本当に心温まる贈り物です。1973年、サントリーが、南アルプス・甲斐駒ヶ岳の麓、尾白川の清冽な水に恵まれた白州町に開いた「森の蒸溜所」は、まさにお二人が木漏れ日の中を歩いて感動された、あの美しい森の中にあります。その森が育んだ白州が、18年もの歳月をかけて円熟したこの一本には、お二人の友情の歳月が、静かに重なっているように感じます。
白州18年は、白州シリーズの中でも長期熟成の高級銘柄で、ジャパニーズウイスキーの世界的人気と原酒不足を背景に、入手が極めて困難な希少銘柄となっています。63,000円というお値段は、白州18年(化粧箱付き)の現在の市場相場として標準的な水準です。
リビングの棚で3年間、思い出とともに大切に飾られてきた箱付きのボトルは、状態ランクSとして最高水準のコンディションを保っていました。ご親友との思い出を大切にされてきたお客様のお気持ちが、ボトルと化粧箱の見事な状態に表れていました。
本日も別のお客様から、長年の親友とご一緒に旅された思い出のワイナリーのワインを「自分はウイスキー党のため、本当にワインを愛する方へ譲りたい」とのご事情でお預かりしました。長い友情の中で、ともに旅した土地の思い出とともに贈られたお酒を、ご自身の好みとは異なっても、その思い出と友情を胸に刻みながら、本当に愛する方へと託されるケースが、かけがえのない友を持つ方々に共通する、温かいテーマとして現れているのだなと感じる一日でした。
ご親友の「今度また二人で白州に行きましょうよ」という温かいお言葉、お客様が近いうちにご親友と再び白州の森を訪ね、木漏れ日の中をゆっくりと歩かれるご計画――40年来のお二人の友情が、あの森のように瑞々しく、これからも末永く続いていきますように。
サントリー 白州シリーズをご売却検討中の方へ
ご友人やお仲間との大切な思い出とともに贈られたお酒のうち、ご自身の好みとは異なり、本当にその味わいを愛する方へ託したいとお考えになるお酒のご相談を承っております。サントリーの白州・山崎・響シリーズ、ニッカの竹鶴・余市シリーズは、ジャパニーズウイスキーの世界的人気と原酒不足を背景に、長期熟成銘柄や化粧箱付きの個体を中心に、市場評価が継続的に上昇しています。大切な思い出のこもったお品を、心を込めて次の方へお繋ぎいたします。新宿本店店頭・宅配買取どちらもご利用いただけます。査定にかかる費用はもちろん、配送料・出張料などは全て無料! 査定額にご納得できない場合は、無料でキャンセルも可能です。 まずは、お気軽にお問い合わせください。
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