白州 NV 買取 新宿 |ウイスキー [白州 NV ]をお酒 高価買取しました。
お客様の声
ストックラボさん、本日はお世話になりました。このウイスキーは、2年前――2023年に、私が、サントリーの100周年という記念の年に、自分へのご褒美として、買った一本です。サントリーの白州、100周年記念ラベルのものです。私は29歳で、新宿区在住、新宿の会社で働いております。実は私、白州のハイボールが、大好きなんです。
社会人になってから、仕事帰りに立ち寄ったバーで、初めて白州のハイボールを飲んだ時、その爽やかで、森の若葉のような香りに、すっかり魅了されてしまって。それからは、仕事で疲れた日や、休日の夜に、白州のハイボールで、自分をねぎらうのが、ささやかな楽しみに、なりました。
2023年、サントリーのウイスキー造りが、100周年を迎えた、と知りました。私が大好きな白州も、その100年の歴史の中で、育まれてきたお酒なんだと思うと、なんだか感慨深くて。「白州好きとして、この記念すべき年に、特別な100周年記念ラベルを、一本持っておきたい」と思って、自分で買い求めたんです。「いつか、私の人生の、特別な日に、開けよう」と、楽しみに取っておきました。
ところが、です。実は、このたび、私にとって、大きな転機が訪れまして。長年の目標だった、海外での勤務が、決まったんです。来月から、数年間、海外で、暮らすことになりました。自分でも、まだ少し信じられないような、夢のような話で。
引っ越しの準備を進める中で、この、大切に取っておいた、100周年記念の白州と、向き合いました。海外へは、お酒は、規制や輸送の問題で、なかなか持っていけないんですね。
最初は、「どうしようかな」と、悩みました。でも、考えるうちに、こう思ったんです。
「日本で、必死に頑張ってきた記念に、取っておいた、この100周年の白州。海外には、持っていけないけれど、こんなに特別な一本を、ただ部屋に置いて、劣化させてしまうのは、あまりにもったいない。それなら、今、日本で、この白州を、本当に味わってくださる方の手に、渡したい。私は、新しい挑戦の地でも、あの白州ハイボールの、爽やかな味を思い出しながら、きっと頑張れる。そして、いつか日本に帰ってきたら、その時は、また新しい白州で、乾杯すればいいんだから」と。
そう思ったら、なんだか、前向きな気持ちで、手放す決心が、つきました。この白州が、私の背中を、押してくれたような気さえします。
ストックラボさんは、新宿本店があると、会社の先輩に教えてもらって、本日伺いました。査定員さんに事情をお話しして、8,900円のご提示。私が、白州好きとして、記念に選んだ一本を、丁寧に評価していただいて、嬉しく思います。この白州が、日本で、本当に白州を愛する方の元で、美味しいハイボールになることを、願っています。
来月から、いよいよ、海外での新生活が始まります。少し不安もありますが、あの白州ハイボールで養った前向きさで、精一杯、頑張ってきます。そして、帰国したら、必ずまた、白州で乾杯します。本日はありがとうございました。
今回の査定ポイント
お買取した商品について
サントリー シングルモルトウイスキー 白州NV(ノンエイジ・100周年記念ラベル)は、1973年にサントリーが山梨県北杜市白州町――南アルプス・甲斐駒ヶ岳の麓――に開設した「白州蒸溜所」が生み出すシングルモルトです。豊かな森と尾白川の清冽な天然水に育まれた白州は、「森の蒸溜所」が育む、軽快でフレッシュ、若葉のような爽やかさとほのかなスモーキーさが特徴で、爽快な「森香るハイボール」は絶大な人気を誇ります。この100周年記念ラベルは、2023年、サントリーのウイスキー造り100周年を記念して発売された特別なボトルです。創業者・鳥井信治郎が1923年に山崎蒸溜所の建設に着手してから100年という節目を祝う、記念碑的なラベルです。ジャパニーズウイスキーの世界的人気を背景に、白州シリーズは入手が難しくなっており、記念ラベルは特に希少性が高く評価されています。
査定員のコメント
お客様の「日本で必死に頑張ってきた記念に取っておいたこの100周年の白州、海外には持っていけないけれどこんなに特別な一本をただ部屋に置いて劣化させてしまうのはあまりにもったいない、それなら今日本でこの白州を本当に味わってくださる方の手に渡したい、私は新しい挑戦の地でもあの白州ハイボールの爽やかな味を思い出しながらきっと頑張れる、いつか日本に帰ってきたらまた新しい白州で乾杯すればいい」というお言葉、お話を伺いながら、大好きな白州とともに、海外での新たな挑戦へと前を向いて歩み出されるお客様の、爽やかで力強いお姿に、こちらまで元気をいただく思いがいたしました。社会人になられて、バーで出会った白州ハイボールの爽やかさに魅了され、お仕事の疲れを白州で癒してこられたお客様が、サントリー100周年という記念の年に「白州好きとして特別な一本を」と100周年記念ラベルを選ばれた経緯は、白州への愛情にあふれた、素敵なお話です。1973年、サントリーが、南アルプス・甲斐駒ヶ岳の麓、尾白川の清冽な水に恵まれた白州町に開いた「森の蒸溜所」が育む白州は、まさにその若葉のような爽やかさが、お客様の前向きで爽やかなお人柄と、見事に重なるようです。海外という新天地で頑張られるお客様を、白州の爽やかな味の記憶が、きっと支えてくれることと思います。
この100周年記念ラベルは、2023年、サントリーのウイスキー造り100周年を記念して発売された特別なボトルです。ジャパニーズウイスキーの世界的人気を背景に、白州の記念ラベルは希少性が高く評価されています。8,900円というお値段は、白州NV(100周年記念ラベル)の現在の市場相場として標準的な水準です。
お部屋で2年間、人生の特別な日のために大切に取っておかれたボトルは、状態ランクSとして最高水準のコンディションを保っていました。大切に保管してこられたお客様のお気持ちが、その状態に表れていました。
本日も別のお客様から、海外赴任を前に、長年楽しんでこられた山崎を「日本でしか味わえないものだから、本当に好きな方へ譲りたい」とのご事情でお預かりしました。新たな夢や目標に向かって海外へと旅立たれる方々が、日本で愛飲してこられた銘酒を、その思い出を胸に、本当に味わってくださる方へと託されるケースが、未来へ羽ばたく方々に共通する、爽やかなテーマとして現れているのだなと感じる一日でした。
お客様が、海外での新生活で、白州ハイボールで養われた前向きさを胸に精一杯頑張ってこられること、そしていつか日本に帰国された時に、約束通りまた白州で乾杯される日が来ること――お客様の新たな挑戦の日々が、白州のように爽やかで、輝かしいものでありますように。心から、応援しております。
サントリー 白州シリーズをご売却検討中の方へ
海外でのご勤務やご留学など、新たな挑戦に向けて日本を離れられる際に、持っていくことの難しい大切なお酒を、本当に味わってくださる方へ託したいとお考えの方からのご相談を承っております。サントリーの白州・山崎・響シリーズ、ニッカの竹鶴・余市シリーズは、ジャパニーズウイスキーの世界的人気を背景に、記念ラベルや長期熟成銘柄を中心に、市場評価が継続的に上昇しています。大切な一本を、心を込めて次の方へお繋ぎいたします。新宿本店店頭・宅配買取どちらもご利用いただけます。査定にかかる費用はもちろん、配送料・出張料などは全て無料! 査定額にご納得できない場合は、無料でキャンセルも可能です。 まずは、お気軽にお問い合わせください。
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