山崎18年 買取 麻布 |ウイスキー [山崎18年 ]をお酒 高価買取しました。
お客様の声
ストックラボさん、本日はお世話になりました。このウイスキーは、3年前、私が、長年勤めた会社を、定年で退職する時に、私の部署の後輩たちが、「長い間、本当にお疲れ様でした」と、贈ってくれた一本です。サントリーの山崎、18年もののシングルモルトです。私は58歳で、港区麻布十番在住です。
私は、大学を卒業してから、ずっと、同じ会社で、働いてまいりました。後半は、管理職として、たくさんの後輩を、育てる立場にもなりまして。決して、要領のいい上司では、なかったと思うのですが、後輩たちは、本当に、よく慕って、ついてきてくれました。
定年退職の日、後輩たちが、送別会を開いてくれて。その時に、花束と一緒に、この山崎18年を、贈ってくれたんです。
実は私、お酒、中でも、ウイスキーが、好きでして。特に、山崎は、日本のウイスキーらしい、華やかで、まろやかな味わいが、好きで、時々、嗜んでおりました。後輩たちは、それを、知っていてくれて。「先輩がお好きな山崎の、いちばん良いものを選びました。18年もので、すごく円熟した、特別なものなんですよ」と。
私は、胸が、いっぱいになりました。18年もの長い歳月をかけて、じっくりと円熟したという、この山崎。それは、まるで、私が、この会社で、不器用ながらも、一歩ずつ、積み重ねてきた、長い年月のようにも、思えて。後輩たちが、そんな一本を、選んでくれたことが、たまらなく、嬉しかったんです。
ただ、正直に申しますと、この山崎18年は、私には、ちょっと、上等すぎまして。「こんな立派なお酒、特別な日にしか、開けられない」と、もったいなくて、結局、封を切らないまま、大切に、取っておいたんです。
退職してからは、夫と、のんびり旅行に行ったり、趣味の時間を楽しんだり。おかげさまで、穏やかな毎日を、過ごしております。ただ、歳のせいでしょうか、お酒も、めっきり、量を、いただかなくなりまして。
先日、家の中を整理していて、この山崎18年と、改めて、向き合いました。そして、こう思ったんです。
「後輩たちが、私の長年の勤めを労って、贈ってくれた、この山崎18年。その温かい気持ちと、18年の歳月に重ねてくれた思いは、もう、私の心に、しっかりと刻まれている。でも、私は、もう、あまり量を飲まないし、この、18年もかけて円熟した、素晴らしい味わいを、こうして眠らせておくのは、あまりにもったいない。それよりも、この円熟の極みを、本当に堪能してくださる方の手に渡る方が、この山崎も、後輩たちの気持ちも、きっと、生きるはず」と。
ストックラボさんは、麻布十番店があると、夫が見つけてくれて、本日伺いました。査定員さんに事情をお話しして、84,000円のご提示。後輩たちが、心を込めて選んでくれた、この大切な一本を、丁寧に評価していただいて、本当に、ありがたく思います。
後輩たちが贈ってくれた、温かい気持ちは、これからも、ずっと、私の宝物です。本日はありがとうございました。
今回の査定ポイント
お買取した商品について
サントリー シングルモルトウイスキー 山崎18年は、1923年にサントリー創業者・鳥井信治郎が、大阪府島本町山崎に建設した、日本初の本格的なモルトウイスキー蒸溜所「山崎蒸溜所」が生み出す、サントリーのシングルモルトの中でも、長期熟成の高みに位置する一本です。山崎蒸溜所は、桂川・宇治川・木津川が合流する名水の地に位置し、日本のウイスキーの発祥地として知られています。山崎18年は、18年以上の歳月をかけて、ミズナラ樽をはじめとする多彩な樽でじっくりと熟成させた、選び抜かれた原酒をブレンド。深く重厚で、華やかかつまろやか、ミズナラ由来の香木のような繊細な余韻を湛えた、まさに「円熟」と呼ぶにふさわしい味わいです。国内外の世界的ウイスキーコンペティションで最高賞に輝いてきた、ジャパニーズウイスキーを代表する銘柄であり、原酒不足を背景に、希少性が極めて高く評価されています。
査定員のコメント
お客様の「後輩たちが私の長年の勤めを労って贈ってくれたこの山崎18年、その温かい気持ちと18年の歳月に重ねてくれた思いはもう私の心にしっかりと刻まれている、でも私はもうあまり量を飲まないしこの18年もかけて円熟した素晴らしい味わいをこうして眠らせておくのはあまりにもったいない、それよりもこの円熟の極みを本当に堪能してくださる方の手に渡る方がこの山崎も後輩たちの気持ちもきっと生きるはず」というお言葉、お話を伺いながら、長年、不器用ながらも一歩ずつ歩みを積み重ね、たくさんの後輩を育ててこられたお客様と、その先輩を心から慕い、円熟の一本に感謝を込めた後輩の皆様との間に流れる、温かい信頼に、こちらも胸を打たれる思いがいたしました。後輩の皆様が、お客様の定年退職に際し、「先輩がお好きな山崎の、いちばん良いもの」として、18年もの円熟の一本を選ばれた――そのお心遣いは、本当に素晴らしいものです。18年もの長い歳月をかけてじっくりと円熟した山崎を、お客様が会社で一歩ずつ積み重ねてこられた長い年月に重ねられた、というお話に、深く感じ入りました。1923年、鳥井信治郎が名水の地・山崎に日本初の本格モルトウイスキー蒸溜所を築いて以来、山崎は日本のウイスキーの歴史を歩んでまいりました。その18年熟成の円熟は、長年実直に歩みを重ねてこられたお客様の歳月と、見事に重なるように感じます。
山崎18年は、ジャパニーズウイスキーを代表する長期熟成銘柄として、世界的なウイスキーコンペティションで最高賞に輝いてきた一本です。原酒不足を背景に、希少性は極めて高く評価されています。84,000円というお値段は、山崎18年の現在の市場相場として妥当な水準です。
特別な日のために大切に取っておかれた未開栓のボトルは、状態ランクSとして最高水準のコンディションを保っていました。後輩の皆様の気持ちを大切にされてきたお客様のお気持ちが、その状態に表れていました。
本日も別のお客様から、長年勤め上げられた職場の後輩の方々から退職を祝して贈られた山崎を「後輩たちの気持ちは宝物として心にあり、お酒は本当に味わってくださる方へ」とのご事情でお預かりしました。長きにわたり実直に歩みを重ね、後進を育ててこられた方々が、その労をねぎらって贈られた円熟の銘酒を、温かい信頼を胸に刻みながら、お酒は本当に堪能してくださる方へと託されるケースが、人を育ててこられた方々に共通する、温かいテーマとして現れているのだなと感じる一日でした。
お客様が、これからも、ご主人とともに穏やかで充実した日々を過ごされ、後輩の皆様の温かい気持ちを宝物とされながら、円熟したお時間を重ねていかれますように。心から、お祈り申し上げております。
サントリー 山崎シリーズをご売却検討中の方へ
長年勤め上げられた職場での退職や功績の節目に、後輩や同僚の方々から贈られた円熟の銘酒のうち、お酒を召し上がる機会が少なくなり、その温かいお気持ちを宝物として胸に、本当に堪能してくださる方へ託したいとお考えになるお酒のご相談を承っております。サントリーの山崎・白州・響シリーズ、ニッカの竹鶴・余市シリーズは、ジャパニーズウイスキーの世界的人気を背景に、長期熟成銘柄を中心に、市場評価が極めて高くなっております。大切なお気持ちのこもったお品を、心を込めて次の方へお繋ぎいたします。麻布十番店店頭・宅配買取どちらもご利用いただけます。査定にかかる費用はもちろん、配送料・出張料などは全て無料! 査定額にご納得できない場合は、無料でキャンセルも可能です。 まずは、お気軽にお問い合わせください。
山崎18年の買取実績
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