父の米寿を機に、実家にたまったお酒を整理
投稿者: 50代女性・西白河郡
出てきたのは、地元・福島の地酒の一升瓶のほか、お祝いや中元・歳暮で頂いた全国の日本酒、サントリー「山崎」やオールドのウイスキー、ブランデー、ワイン、古い地酒もありました。冬は冷え込んで雪も降る土地のうえ、納戸は湿気もこもります。そのせいか、ラベルがしけっていたり、箱にしみが出ていたりするものもあって、自分では値打ちの見当がつきませんでした。
本数も多く、雪の時期に何度も運ぶのは難しいので、宅配買取をお願いしました。まずLINEで一本ずつ写真を送ると、その日のうちにおおよその見込みを教えてもらえました。新白河駅や白河インターのある地域なので宅配キットの到着も早く、緩衝材で瓶を包んで詰め、集荷を頼むだけ。お祝いの支度の合間に進められたのは助かりました。
査定は銘柄ごとに結果を知らせてもらえて、状態の落ちたものや値の付かなかった古い酒についても理由の説明があったので、納得して承諾できました。手続き後はほどなく口座へ振り込まれました。飲まれないまま眠っていたお酒を、捨てるのではなく、また飲んでくれる人へ渡せて、父の家もすっきりし、米寿の節目に気持ちよく片付けることができました。





























