県外への転居が決まり、運ぶには多いお酒を整理
投稿者: 40代男性・猪苗代町
出てきたのは、サントリー「山崎」や「響」、ニッカ余市、スコッチなどのウイスキーのほか、ワイン、ブランデー、それに「稲川」や「榮川」といった会津の地酒、頂きものの大吟醸、焼酎など。会津は雪国で寒暖差も大きく、暖房の効く部屋と冷える納戸に置き分けていたためか、状態に差があり、自分では値打ちの見当がつきませんでした。
本数が多く、引っ越しの荷物に加えると運送費もかさむので、宅配買取をお願いしました。まずLINEで一本ずつ写真を送ると、その日のうちにおおよその見込みを教えてもらえました。宅配キットが届いたら、瓶を緩衝材で包んで箱に詰め、集荷を頼むだけ。荷造りと並行して進められたのは助かりました。
査定は銘柄ごとに結果を知らせてもらえて、状態の落ちたものや、古くて値の付かなかった日本酒についても理由の説明があったので、納得して承諾できました。手続き後はほどなく口座へ振り込まれました。運ぶには多すぎたお酒を、また飲んでくれる人へ渡すことができて、身軽に新しい暮らしを始められました。





























