ワイナリー隣接の旧家整理
投稿者: 北海道三笠市在住 E.K様
数えると180本ほどで、地元・三笠の山﨑ワイナリー(シャルドネ、ピノ・グリ、ピノ・ノワール、ソーヴィニヨンブラン、バッカス、年代別ボトル)が30本ほど、TAKIZAWAワイナリー・KONDOヴィンヤード・宝水ワイナリーなど空知ワインの希少銘柄が20本ほど、余市・仁木の日本ワイン(ドメーヌ・タカヒコ、NIKI HILLSなど)が15本ほど、北海道の日本酒(男山・髙砂酒造「国士無双」・上川大雪酒造)が25本ほど、本州の地酒(久保田・八海山)が20本ほど、サントリーの山崎・響・白州、ニッカ余市・宮城峡・竹鶴といった国産ウイスキーが30本ほど、ヘネシーやレミーマルタンのブランデーが10本ほど、ボルドーやブルゴーニュのワインが20本ほど、それに昭和の特級酒も10本ほどありました。
母屋と土蔵に分けて置いていて、空知の盆地らしい寒暖差で、コルクのワインのうち長期保管のものはラベルの変色や中身の減りが見られましたが、未開栓の国産ウイスキーや日本酒は状態がわりと良かったです。日本ワインのコルクも比較的良好でした。
まずLINEで査定をお願いし、土蔵の中の写真と、地元・山﨑ワイナリーの限定品、ドメーヌ・タカヒコのナナツモリ、山崎・響のラベルを撮って送りました。札幌・道央方面からの出張対応とのことで、スタッフの方が三笠市達布の自宅まで出張で来てくださり、180本あまりを丸一日かけて査定し、現金で引き取っていただきました。空知ワインの希少銘柄や、余市・仁木の日本ワインも、相場をふまえて評価してくださいました。





























