温泉旅館の廃業に伴う館内ストック整理
投稿者: 北海道白老郡在住 H.A様
数えると180本ほどで、宿泊客や宴会向けに仕入れてきた日本酒の一升瓶・四合瓶(北海道の男山・国士無双・上川大雪、本州の久保田・八海山)が50本ほど、お得意様や旅行会社、取引業者から頂いた山崎・響・白州、ニッカ余市・宮城峡・竹鶴といった国産ウイスキーが45本ほど、ヘネシーやレミーマルタン、カミュのブランデーが20本ほど、ボルドーやブルゴーニュのワインが30本ほど、さらに先代が個人的に集めていた古いスコッチやバーボン、昭和の特級酒の一升瓶も30本ほどありました。
旅館の酒庫は地下にあって温泉地らしく湿気が多く、空調も効きにくい場所だったので、コルクのワインやウイスキーは中身が減っていたり、ラベルにカビや変色が出ているものもありました。未開栓の国産ウイスキーや日本酒は、瓶の中の状態はわりと良かったようです。
まずLINEで査定をお願いしました。酒庫全体の写真と、高そうな山崎・響・古いスコッチのラベルやキャップを撮って送ったところ、おおよその金額を教えてもらえました。札幌・道央方面からの出張対応が可能とのことで、スタッフの方が虎杖浜の旅館まで出張で来てくださり、180本あまりを丸一日かけて査定し、現金で引き取っていただきました。





























