別荘売却に伴うコレクション整理
投稿者: 北海道勇払郡在住 M.O様
私はスキーとゴルフが好きで、夏冬それぞれの滞在ごとにワインやウイスキーを買い足し、東京の自宅からも持ち込んでいました。数えると140本ほどで、サントリー山崎の12年・18年、響、白州、ニッカ余市・宮城峡・竹鶴といった国産ウイスキーが40本ほど、マッカラン、グレンフィディック、ボウモア、ラフロイグ、アードベッグといったスコッチが30本ほど、ボルドーやブルゴーニュ、シャンパーニュのワインが40本ほど、ヘネシーやレミーマルタンのブランデーが10本ほど、それに地元・北海道のワイナリー(余市・仁木のドメーヌタカヒコ、NIKI HILLS、十勝ワイン、北海道ワインなど)のボトルが20本ほどありました。
別荘の地下収納と1階の作り付け棚に置いていて、占冠は冬の冷え込みが厳しく夏も冷涼なので、保管環境としては比較的良好でしたが、長期不在の間に湿度変化があり、コルクのワインが数本ラベルの変色や中身の減りが見られました。
まずLINEで査定をお願いし、地下収納と棚の写真、高そうなボトルのラベル・キャップを撮って送りました。札幌など道央エリアからの出張対応が可能とのことで、スタッフの方が占冠村トマムの別荘まで来てくださり、140本あまりをその日のうちに査定し、現金で引き取っていただきました。北海道のワイナリーのボトルも相場をふまえて評価してくださいました。
別荘の売却に合わせて、コレクションを東京へ運ぶか現地で手放すか迷っていたので、現地で一括対応してもらえて本当に助かりました。北海道のワインに価値が付いたのも嬉しい驚きでした。占冠・トマム周辺の別荘エリアやニセコ・倶知安、安平・厚真・むかわのリゾート・別荘地では、別荘売却や移住に伴うコレクション整理のご相談が多いそうです。





























