父(元教員)他界に伴う蔵書とともの蔵整理
投稿者: 茨城県北相馬郡在住 H.O様
父は読書家であると同時にお酒も嗜み、教え子や同僚、地域の方々から頂いたお酒や、文学仲間との集まり用に買い求めたお酒がたまっていたようです。数えると110本ほどで、近くの取手の田中酒造店「君萬代」や龍ケ崎の岡田酒造店「福の花」など茨城南部・千葉北総の地酒が30本ほど、新潟や東北の地酒が25本ほど、山崎・響・白州、竹鶴といった国産ウイスキーが25本ほど、ヘネシーやレミーマルタンのブランデーが10本ほど、ボルドーやブルゴーニュのワインが20本ほどありました。
書斎の棚と土蔵に置いていて、利根川流域らしく湿気が多いので、コルクのウイスキーは中身が減り、ラベルには経年の汚れやカビが出ていましたが、瓶の中身そのものはおおむね大丈夫とのことでした。
まずLINEで査定をお願いし、書斎と土蔵の写真と、高そうな山崎・響のラベル・キャップを撮って送りました。利根町は東京の近くなので、日立店の方が出張で来てくださり、110本あまりをその日のうちに査定し、現金で引き取っていただきました。





























