大手メーカーOBの定年退職と住み替え
投稿者: 相模原市 T.M様
私は現役の頃からウイスキーとワインが好きで、出張や海外赴任(ドイツ・米国)のたびに少しずつ買い集めてきました。数えると180本ほどで、サントリーの山崎12年・18年・25年、響17年・21年、白州、イチローズモルトといった国産ウイスキーが50本ほど、マッカランの12年・18年、グレンフィディック、ボウモア、ラフロイグ、アードベッグといったスコッチが40本ほど、ボルドーの格付けシャトーやブルゴーニュの村名・特級ワイン、ドイツ・米国カリフォルニアのワインが50本ほど、シャンパーニュのドンペリ・クリュッグが10本ほど、地元・相模原の久保田酒造「相模灘」や愛川の大矢孝酒造「残草蓬莱」「昇龍蓬莱」、海老名の泉橋酒造「いづみ橋」などの神奈川地酒が20本ほど、ヘネシーやレミーマルタンのブランデーが10本ほどありました。
書斎の作り付け棚と地下のワインセラー、それに収納に置いていて、セラーは温度14度・湿度70%前後に保たれていたものの、収納部分のワインは常温で経年が進み、ラベルの変色やコルクの傷みがありました。ウイスキーは状態が良かったようです。
まずLINEで査定をお願いし、セラーとコレクション棚の写真、それに高そうなボトルのラベル・キャップ・ボトルネックを撮って送りました。横浜店の方が相模大野の自宅まで出張で来てくださり、180本あまりをその日のうちに査定し、現金で引き取っていただきました。地元・相模灘や残草蓬莱の限定品、ドイツ・米国カリフォルニアのワインといった国内ではマイナーなボトルも、相場をふまえて評価してくださいました。





























