夫(元ユニチカ社員)他界に伴う住み替え整理
投稿者: 大阪府貝塚市在住 E.M様
夫はユニチカの関西本社に長く勤め、貝塚工場や大阪本社で管理職をしていたので、業界団体や取引先との付き合い、社内の表彰や周年記念などで頂いたお酒が、30年あまりかけて倉庫に積み重なっていたようです。
数えると110本ほどで、サントリーの山崎12年・18年・25年、響の17年・21年、白州12年といった国産ウイスキーが35本ほど、マッカランの12年・18年やグレンフィディック、ジョニーウォーカーの黒・青ラベルが30本ほど、ヘネシーやレミーマルタン、カミュのXOクラスのブランデーが15本ほど、ボルドーやブルゴーニュのワインが20本ほど。それに、ユニチカの周年記念ラベルの特注ボトルや業界団体の記念ボトルといった、ちょっと変わったものも10本ほどありました。
倉庫は海に近い1階で一年中湿気が多く、潮のせいかキャップに小さな錆びが出ているものや、ラベルに白い結晶のようなものが付いたものもいくつかありました。 最初にLINEで査定をお願いして、倉庫全体の写真と、高そうなボトル10本ほどのラベルとキャップを撮って送りました。おおよその金額を教えてもらってから、なんば店の方が海塚の自宅まで出張で来てくださり、110本あまりをその日のうちに査定し、現金で引き取っていただきました。記念ボトルのような珍しいものも、ちゃんと相場をふまえて評価してくださいました。





























