樽井・航空会社退職に伴う持ち家整理
投稿者: 大阪府泉南市在住 C.M様
本数は150本超で、ご本人いわく「海外フライトでハワイ・香港・シンガポール・パリに行くたびに免税店で買い込み、社内コンペや上司の餞別、後輩への結婚祝い用にストックしてきたものの一部がそのまま残った」とのことです。具体的な銘柄として、サントリー山崎12年・18年が複数本、響21年、ジョニーウォーカー青ラベル、マッカラン12年・18年、グレンリベットが計30本前後、ヘネシーXO・レミーマルタンXOといったコニャックが約20本、シャトー・マルゴーやシャトー・ラフィット・ロートシルトの90年代~2000年代物のボルドー1級ワインが数本含まれていました。加えて、関西国際空港の開港記念ボトルや航空会社周年記念ボトルといったコレクション性のあるアイテムも複数あったとのことです。
保管環境は戸建ての地下倉庫で、年間を通じて温度変化は比較的少ないものの、湿気がやや高めで、長期保管品のうちワイン数本にラベル変色が見られました。
ご相談はLINE査定から開始しました。倉庫全体の写真と高額帯と思われる銘柄数本のラベル・キャップシールの拡大写真をお送りいただき、概算レンジをご提示。その後、なんば店スタッフが樽井のご自宅まで出張買取にお伺いし、150本超を当日中に査定・現金にてお引き取りいたしました。
お引き取り後には「紀の川への引越し直前で時間がなかったので、本数が多くても一括対応してくれて本当に助かった」「免税店ボトルやエアライン記念ボトルにも値段が付くとは思わなかった」とのお言葉を頂戴しました。空港圏域では海外フライト土産・免税ボトルの長期蓄積を抱えたお客様からのご相談が定常的に発生しております。





























