工場・倉庫の処分でウイスキーを整理
投稿者: 東京都荒川区在住 M.O様
内訳をご相談時に伺うと、長年の取引先である町工場仲間や商社の担当者から退職祝い・周年祝い・盆暮れの贈答として頂いたものが大半で、職人気質のご本人は晩酌に純米酒や芋焼酎を嗜む程度のため、洋酒類はほぼ手付かずのまま積み上がっていたそうです。具体的には、新潟・秋田の地酒の四合瓶や一升瓶が約40本、サントリー山崎や響、白州、ニッカ竹鶴、グレンフィディックなどのウイスキー類が約20本、ヘネシーやレミーマルタンといったコニャック類が10本前後、加えて取引先から海外土産で頂いた銘柄不明のスピリッツが数本あるとのことでした。
保管環境としては、川沿いの2階倉庫で夏場は湿度が高く冬場は底冷えするため、コルクキャップのウイスキーは液面低下が見られるもの、ラベルに薄っすらカビが浮いたものなど、状態にばらつきがありました。
ご相談はLINE査定からスタートしました。倉庫棚の全体写真と気になる銘柄数本のラベル拡大写真をお送りいただき、おおよその査定レンジをお伝えしたうえで、後日上野店スタッフが出張買取にお伺いし、80本余りをその場で査定・現金にてお引き取りいたしました。
当日は「廃業届を出す前に倉庫を空にしておきたかったので、まとめて持って行ってくれて本当に助かった」「ラベルが少し汚れているものまで査定対象になるとは思わなかった」とのお言葉を頂きました。下町エリアの工場・倉庫整理では、まとまった本数を一度に処分されたいというご相談が多いため、出張買取とまとめ査定をご活用いただくケースが目立ちます。





























