父のために買ったワインを整理
投稿者: 東京都千代田区在住 M.S様
番町は皇居西側の高台で、夏はヒートアイランドの影響を受けます。地下のセラールームは恒温で運転されていたものの、書斎の戸棚に置かれていたウイスキーの一部はラベルの日焼けやキャップシール部の劣化が見られました。麹町や銀座の専門商に相談することも考えましたが、本数が200本を超え、ジャンルも年代も多岐にわたり、店ごとの査定基準の違いが気になりました。ジャンル横断で一括査定してくれる業者を相続専門の税理士から紹介され、ストックラボさんを探しました。
査定対象は【シャトー・ペトリュス】【シャトー・ラフィット・ロートシルト】【シャトー・マルゴー】を含むボルドー赤、ブルゴーニュの【DRC】の古いヴィンテージ、【ルロワ】複数本、シャンパーニュの【ドン・ペリニヨン P2】【クリュッグ】、シングルモルトの【マッカラン25年/30年】【ボウモア25年】【響30年】、コニャックの【ヘネシー パラディ】、加えて頂きものの【十四代】【而今】【久保田 萬寿】などの大吟醸多数。LINEで書斎・地下セラー・玄関収納の写真と一本ずつのラベル写真を送り、翌日には買取可否と概算金額の連絡をいただきました。
本数と高額銘柄を考えて出張買取をお願いし、麻布十番方面から担当者が来てくれました。戸建ての搬出経路も事前に確認いただき、当日は午前から書斎・セラー・玄関収納の三箇所で本数確認・銘柄確認・状態確認を実施。日焼けや液面低下のあった個体は買取不可の理由を丁寧に説明され、納得した分のみ売却。書類はその場で発行され、入金は当日中に着金しました。父が世界中で買い集めたお酒が、わかる方に手渡されたことに母と二人で安堵しました。





























