妻のために保管していたワインを整理
投稿者: 東京都東大和市在住 K.B様
団地は南向き4階で、夏は日中の気温がかなり上がり、押入れ内も湿気がこもりがちな環境です。一部の日本酒は紙箱が湿気で歪み、ウイスキーの一部はラベルの変色や液面低下が見られました。東大和市内の酒販店に持ち込むことも考えましたが、本数が60本前後あり団地のエレベーターでまとめて運ぶのも一苦労、洋酒・地酒・贈答セットが混在していたため、ジャンル横断で査定してくれる業者を探していました。
査定対象は東京の地酒として東村山の【金婚 純米大吟醸】(豊島屋酒造)の桐箱入り、青梅の【澤乃井 大吟醸】、府中の【國府鶴】、福生の【多満自慢】、ウイスキーは【サントリー オールド】の特級表示瓶や【リザーブ】、【ローヤル】、【マッカラン12年】、ブランデーの【カミュナポレオン】、ワインは未開封のシャトー級ボルドー赤数本、シャンパーニュ【モエ・エ・シャンドン】、海外で買った見慣れない銘柄のウイスキーなど多岐にわたりました。LINEで押入れと床下収納の写真と一本ずつのラベル写真を送り、翌日には買取可否と概算金額の連絡をいただきました。
本数と団地内での運搬を考えて出張買取をお願いし、新宿方面から担当者が車で来てくれました。当日は午前から作業開始。団地のエレベーターでの搬出について管理組合と事前に調整いただき、押入れ・床下収納の二箇所で本数確認・銘柄確認・状態確認を実施。湿気で状態が悪化した個体は買取不可の理由を明確に説明され、納得した分のみ売却。書類はその場で発行され、入金は当日中に着金しました。長年住み続けた団地を引き払う寂しさはありましたが、妻と私が頂いてきたお酒が、わかる方に渡ったことに息子と二人で安心しました。





























