父のために用意したシャンパンを整理
投稿者: 東京都国立市在住 N.Y様
書斎は南向きで大学通りの桜並木に面しており、夏は午後に強い西日が差し込みます。書斎奥の本棚に立てて置かれていたウイスキーやワインはコルクの状態が良くないものも多く、地下の書庫は逆に湿気がこもり、紙箱に黒ずみが出ているものもありました。本数が80本前後あり、地酒・洋酒・贈答セット・海外土産が混在していたため、ジャンル横断で査定できる業者を探していました。
査定対象は東京の【澤乃井】(小澤酒造・青梅)の桐箱大吟醸、【嘉泉】(田村酒造場・福生)の純米吟醸、【多満自慢】(石川酒造・福生)、【金婚】(豊島屋酒造・東村山)、府中の【國府鶴】、ウイスキーは【マッカラン18年】【ボウモア15年】【響21年】【山崎12年】、ブランデーの【レミーマルタン ルイ13世】、ボルドーの未開封ワイン25本ほど。LINEで書斎・本棚奥・地下書庫の写真と一本ずつのラベル写真を送り、翌日には買取可否と概算金額の連絡をいただきました。
本数と書斎・地下書庫の二箇所での仕分けが必要だったため、出張買取をお願いし、新宿方面から担当者が車で来てくれました。当日は午前から作業開始。書斎・地下書庫の双方で本数確認・銘柄確認・状態確認を実施し、日焼けやコルク劣化のあった個体は買取不可の理由を丁寧に説明され、納得した分のみ売却。書類はその場で発行され、入金は当日中に着金しました。夫が学究の合間に集めたお酒が、わかる方に引き取られたことに娘とほっとしています。





























