子どもが生まれてから飲まなくなったウイスキーを売却
投稿者: 山梨県北都留郡在住 M.K様
建物は築100年超の古民家で、夏は土壁と高い天井のおかげで比較的涼しいものの、冬は氷点下まで下がり、軒下や納戸では結露も多い環境です。一部のワインは長期間立てたまま放置されていて、コルクが乾いて隙間ができているものもありました。地元の小菅村や奥多摩町内には酒類を一括査定してくれる業者がなく、本数が50本前後あるため青梅街道沿いを車で持ち出すのも現実的でなく、出張買取に対応してくれるところを探していたところストックラボさんに行き着きました。
査定対象は地元・大月市の【笹一】純米吟醸、北杜市の【七賢】山ノ霞、富士河口湖町の【甲斐の開運】、東京・青梅の【澤乃井】、それに父が買い集めていた【マッカラン12年】【山崎12年】【知多】、ブランデーの【ヘネシーVSOP】、ボルドー赤の未開封ワイン15本程度など。LINEで囲炉裏部屋の棚と一本ずつのラベル写真を送ったところ、当日中に買取可否と概算金額の連絡をいただきました。
本数と古民家ならではの足場(土間・畳・板の間)を考えて出張買取をお願いし、八王子方面から担当者が車で別荘まで来てくれました。青梅街道経由のルートや所要時間も事前にすり合わせ、当日は午前中から作業を開始。本数確認・銘柄確認・状態確認をその場で行い、コルクが乾いていたワインや液面低下のあるものは買取不可の理由を丁寧に説明され、納得した分のみ売却しました。書類はその場で発行、入金は当日中に着金。父が交流の中で頂いてきたお酒を、わかる方に手渡せたことに姉も安堵していました。





























