買取実績過去にお取引させていただいた実績の一部をご紹介。

買取実績買取実績


モエ ネクター ロゼ 買取 池袋 |シャンパン [モエ ネクター ロゼ]をお酒 高価買取しました。

モエ ネクター ロゼ 買取 池袋 |シャンパン [モエ ネクター ロゼ]をお酒
池袋店にて、2025年6月23日、東京都豊島区在住の男性のお客様より、モエ・エ・シャンドン ネクター アンペリアル ロゼ 750ml 12%(未開栓・状態ランクS)5,600円にて店頭買取させていただきました。

お客様の声

ストックラボ池袋店さん、店頭買取でお世話になりました。 ハイエンドのナイトクラブで、VIPテーブルに「モエのネクター・アンペリアル・ロゼ」をオーダーすると、これがけっこう大掛かりな演出で運ばれてきます。バーから出てきた何人かのスタッフが、ひとりはアイスバケットを担ぎ、ひとりはボトルを胸の前で構え、ひとりは室内用のスパークラー(花火)を点けて、店内のBGMがほんの少しドロップして、フロアの照明がVIPテーブルのほうに振られて、お客さんが振り向く。ここまでが、10秒くらい。ボトルが届くまでの「行進」そのものが、ナイトクラブのVIPサービスの「商品」の中身です。

いつも通りの癖で始めてしまいました。続けます。

私のような職業の人間にとって、このネクター・アンペリアル・ロゼという銘柄は、その10秒の行進の主役として、もう10年、世界中のフロアで何百本動かしてきた、いちばん身近な「現場の道具」のひとつでした。今回手放すこの1本も、ふだん私が口にする側ではなく、お客さまのテーブルに運ぶ側で見てきたボトルです。なので、書き出しから、いつもと違うところで戸惑っております。

東京都豊島区在住、40代の男性です。池袋に小さな事務所を構えて、ハイエンドのナイトクラブとアフターパーティーのプロデュース、国際のナイトクラブ・ブランドの日本展開のコンサル、国際DJのジャパン・ツアーのブッキング、それからエレクトロニック・ミュージックのフェスティバルへの日本のVIPの方のコーディネートの仕事を10年してきました。

経歴を短めに。20代の頃、イビザのパチャ・グループ、ニューヨークのスタジオ54の系譜の店とハウス・オブ・ヤエス、ベルリンのベルガインとトレゾール、ロンドンのファブリックとミニストリー・オブ・サウンド、ラスベガスのXS、オムニア、ハッカサンの現場で、合計10年の修業を積みました。30代の頭で日本に戻ってきて、池袋に拠点を構えたのが、ちょうど10年前です。今がその節目になります。

仕事の中身は、VIPのお客さま向けのハイエンドなナイトクラブとアフターパーティーのプロデュース、国際のクラブ・ブランド(イビザ、ラスベガス、ニューヨーク、ベルリンの系列)の日本展開のお手伝い、国際のDJの方々の来日ツアーのブッキングとコーディネート、トゥモローランドやウルトラといったエレクトロニック・ミュージックの大型フェスティバルへの日本のVIPの方のコーディネート、それからハイエンドのナイトクラブの音響と照明とインテリアの方向性のディレクション、若手のナイトライフ・プロデューサーの育成、というあたりです。具体的にどの店舗のどのイベントを、どのDJを、というのは、業界の慣習で、こちらでは申し上げません。VIPのお客さまのお名前と、出演されるアーティストの来日のディテールは、お客さま側のプライバシーとアーティスト側の契約条件に関わるので、業界では原則として伏せたまま動いています。

軸にしているのは、「日本のジャパニーズ・ナイトライフの文化」と、「イビザ、ベルリン、ニューヨーク、ラスベガス、マイアミ、ロンドンの側で蓄積されてきた国際のクラブ&エレクトロニック・ミュージック의文化」のあいだの架け橋の仕事です。日本側のクラブ文化――数十年の歴史を持つWOMBやageHa、東京と関西のシーン――と、向こう側のクラブ・カルチャーは、思っているより共通項が多く、思っているより微妙にずれます。そのずれを、池袋――東京の主要なクラブ・コミュニティのちょうど中間地点くらいの位置から、ひとつずつ整理していく仕事になっています。

職業上の癖というのを正直に書きますと、どこの部屋に行っても、まずその部屋を見て「この空間ならVIPテーブルが何卓置けるか」「DJブースをどこに組むか」「ゲストの導線をどう作るか」「スパークラーを点けるならどっち向きに見せるか」を、頭の中で勝手にレイアウトしてしまうところがあります。レストランでも、銀行でも、知人の家のリビングでも、結婚式の披露宴でも、最初の数秒で、その部屋を「夜の3時の状態のクラブ」に変換してしまう癖がある。10年もやっていれば治るかな、と若い頃に思っていたんですが、治っていません。たぶん、もう治らないんだと思います。

今回お持ちしたのは、モエ・エ・シャンドンのネクター アンペリアル ロゼを1本です。 このボトルとの距離について、少しだけ。

モエ・エ・シャンドンは、1743年にクロード・モエがフランス・エペルネに創設したシャンパーニュ・メゾンで、280年以上の歴史を持ちます。世界でもっとも売れているシャンパーニュ・ブランドだと言われていますね。「アンペリアル(皇帝)」の名は、ナポレオン1世がモエを愛飲した歴史に由来します。現在はLVMH(モエ・エ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)グループ傘下のメゾンで、ドン ペリニヨンと同じファミリーの一員です。

「ネクター アンペリアル ロゼ」は、2008年に発売された、モエの半甘口(ドゥミセック寄り)のロゼ・シャンパーニュです。ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネのブレンドで、フルーティーで甘さを少し残した、わかりやすく華やかな酒質。ボトルは黒地に、ピンクのアクセントとゴールドのNロゴ、という配色です。「ネクター(蜜・甘い飲み物)」というネーミングどおり、糖度の高めの設計が、半甘口のシャンパーニュとしてはっきりと打ち出されている銘柄です。

この銘柄が、ナイトライフの現場の人間にとって特別なのは、まずビジュアル設計が、夜のクラブの環境向きに振り切ってあるからです。フロアの照明はだいたい暗めで、ピンクやマゼンタやアンバーのカラー照明が当たります。そういう光のなかで、黒地のラベル、ピンクのアクセント、ゴールドの差し色というのは、ほとんど「フロアで写真を撮られるための配色」と呼んでもいい構成になっています。VIPテーブルにこのボトルが置かれて、サーバーがスパークラーを点けると、ピンクと金が光に反応して、SNS用の写真が一発で映る。設計と現場用途が、完全にかみ合っている数少ない銘柄のひとつ、というのが、業界内側からの見え方です。

それから半甘口の酒質も、業界用には合理的にできています。ナイトクラブのVIPのお客さまは、必ずしも常時シャンパーニュを飲み慣れているハイ・コノサーの方ばかりではなく、若いお客さま、海外からのお客さま、お祝いで来られているお客さまも多くいらっしゃいます。ブリュット(辛口)よりも、半甘口のほうが、最初の一杯としてとっつきやすい、というのが、現場で繰り返し見てきた事実です。

このボトルが我が家に来た経緯ですが、今年、独立10周年を迎えるにあたって、長年お付き合いのある海外のナイトクラブ業界のパートナーの方々、国際DJのエージェントの方々から、お祝いに何本かボトルをいただきました。そのうちの一本が、このネクター アンペリアル ロゼでした。

贈ってくださったのは、20代の頃にイビザのパチャ・グループで世話になった、当時のヴェニュー・プロデューサーの方で、添えられたメッセージにこう書いてありました。 「君が10年、何百本もこのボトルをVIPテーブルに行進させて、お客さんの夜を作ってきたのは知っている。10周年の夜、これを1本だけ、自分の側のテーブルに置いて開けてくれ。サーバー側じゃなくて、お客さん側で」。 「サーバー側じゃなくて、お客さん側で」というラインの引き方に、いかにもイビザのパチャの空気が出ていて、笑ってしまいました。あの方は、20代の私がいつもフロアの裏側にいて、お客さん側に座る経験をほとんど積まないままに上がってきた人間だ、ということを、ずっと面白がってくれていた人で、その視点が20年経っても変わっていません。

10周年を記念して、長年お付き合いのあるVIPの方々、海外のナイトクラブ業界のパートナー、国際DJ、エレクトロニック・ミュージックのフェスティバルのキュレーター、ハイ・ライフスタイル・メディアの方々を招いて、池袋エリアの大規模なクラブ会場を一晩貸し切って、特別なナイトクラブ・ガラとアフターパーティーを開く計画を立てていました。10年やってきた仕事の代表的なケース――イビザやラスベガスやニューヨークの系列の店の日本展開のコラボ、国際DJの来日ツアーのコーディネート、エレクトロニック・ミュージックのフェスティバルへのVIPのご案内――を、ひと晩のフロアにまとめてご紹介する構成です。

ところが、ガラ予定日の3週間ほど前、海外から来日予定だった主要なゲストの方々のうち数名から、スケジュール変更のご連絡をいただきました。 イビザ、ニューヨーク、ラスベガス、マイアミ、ベルリン、ロンドンのナイトクラブ業界とDJの方々、エレクトロニック・ミュージックのフェスティバルのキュレーターの方々が、現地で動いているイビザ・サマー・シーズン(5月から10月)の最終準備と、トゥモローランド(7月開催)のメイン・ステージの本番に張りついていて、来日時期を動かさざるをえなくなったのです。これは業界的には完全に分かる話で、ヨーロッパ勢のシーズン5月から10月のあいだは、トップDJと主要プロデューサーは、ほぼ全員、現地のシーズンに張りついている構造があります。

迷いはありませんでした。このガラとアフターパーティーは、海外のクラブ業界の方々と、日本側のクラブ・コミュニティと、VIPのお客さまが、ひとつのフロアで音と光と人を共有するシーンそのものが中身でした。海外側の主役級が抜けた状態で開いてしまうのは、業界の人間としては、判断としてあり得ません。延期を決めました。 「国際コミュニティを最優先される判断、ナイトライフ・プロデューサーらしいご決断ですね」とイビザの方から返ってきて、ああ、判断のBPMは合っていたのだなと、肩の力が抜けました。

問題は、すでに事務所のキャビネットにあったネクター アンペリアル ロゼです。 新しいガラの日程は、海外勢のシーズン後の動き次第で、しばらく先になりそうな見通しです。シャンパーニュは保管環境さえ整えば持ちますが、それでも、ベストの場には、ベストのコンディションを揃えたい。ナイトクラブのフロアという、温度も湿度も光も人の数も激しく動く場所で、ベストの一本としてお客さん側のテーブルに置きたい、という気持ちが10周年の核でした。その場所に、長期保管された一本を運ぶというのは、銘柄の本来の居場所とは少しずれます。ガラが改めて実現する日には、その時点で最高のコンディションのネクター アンペリアル ロゼを新しく用意する。そう判断して、このボトルは手放すことに決めました。

業者選びでは、ネクター アンペリアル ロゼを、たんに「モエのロゼ」として扱うのではなく、モエの中での「半甘口(ドゥミセック寄り)」というはっきりした酒質のポジション、2008年発売という現代の銘柄であること、ブリュット(辛口)のロゼ アンペリアルとは別の用途で動かす銘柄であること、までを分けて評価してくださるところを探しました。

ストックラボさんのサイトには、シャンパーニュのラインナップ――モエ・エ・シャンドン(ブリュット アンペリアル、ロゼ アンペリアル、ネクター アンペリアル、ネクター アンペリアル ロゼ、アイス アンペリアル、アイス アンペリアル ロゼ、グラン ヴィンテージ)、ヴーヴ・クリコ、ドン ペリニヨン、ペリエ ジュエ、ルイ・ロデレール、クリュッグ、アルマンド・ブリニャック――の市場のなかでの位置づけが、メゾンごと、銘柄ごとに整理されていました。事務所から歩ける範囲の池袋店に持ち込みました。

店頭での査定を聞きながら、頭のなかで「あ、これはDJセットの組み立てに近いな」と思いました。 DJセットというのは、好きな曲を適当に順に流す作業ではなく、緻密に組まれた時間設計の作業です。最初の20分はウォームアップ――BPMを抑えめに、フロアの空気を作りながら、お客さまの体温をゆっくり上げていきます。中盤30分から40分くらいでビルドアップ――BPMを少しずつ上げて、サウンドの密度を増やしていく。そしてピーク・タイムの「ドロップ」――ビートが落ちて、フロアの全員が同時に反応する瞬間。最後にクール・ダウンで、丁寧にエネルギーを降ろします。組み立ての設計図のなかでは、最後の「ドロップ」のために、その前のすべての時間が積み上がっていきます。

今回の査定も、構造としては、それに近いものでした。

ウォームアップ――銘柄の歴史的な背景(モエ、エペルネ、1743年、ナポレオン由来のアンペリアル、LVMH傘下、ドン ペリニヨンと同じファミリー)。ビルドアップ――ネクター アンペリアル ロゼの2008年発売、半甘口、3品種ブレンド、ボトルデザインの設計意図、現在の市場での位置。ピーク前のテンション――物理的なコンディション(ボトル本体、キャップシール&コルク、ラベル、液面の蒸発の有無の4項目)を一つひとつ確認するときの、ややスローダウンする間。

そして、ドロップ――

「未開栓・状態ランクSで、5,600円のご提示となります」 5,600円という数字は、ナイトクラブのVIPテーブルのボトル・チャージ(店頭ボトルのおよそ数倍が業界の慣例です)とは別の文脈の、純粋な中古市場の数字です。希少銘柄ではないので、相場としては自然な水準。それでも、ウォームアップ、ビルドアップ、ピーク、ドロップ、の運びがきちんと取れていて、最後にこの数字でドロップが落ちる、という組み立ては、業界の感覚で「いい時間設計の査定」と感じました。私たちの夜の仕事も、結局は、ドロップそのものより、ドロップまでの時間の積み上げで評価される種類の仕事です。

国際のナイトクラブ・コミュニティと、国際DJ、ハイ・ライフスタイル・メディアの皆さまのスケジュールが整い、10周年のガラとアフターパーティーが改めて開ける日を、いまから楽しみにしております。最高のコンディションの新しいネクター アンペリアル ロゼを、その日のためにあらためて用意しなおすことにします。

ナイトライフの仕事を10年してきて、改めて思うのは、夜のいちばんいい瞬間は、ピーク・タイムのドロップではなくて、サンライズだ、ということです。深夜の2時か3時のピーク・タイム――BPMがいちばん上がって、フロアが沸騰して、世界中の人がナイトクラブをいちばんイメージする時間――はもちろん華やかですが、本当のラグジュアリーは、明け方の5時過ぎから6時、空が白んでくる時間です。最後まで残ったお客さまと、その夜のDJと、スタッフがほとんど無言で、白んでくる空を見ながら、ようやく自分たちの側のテーブルでも一杯を開ける。あの時間が、ナイトライフ業界のいちばんおいしい時間です。

今回のガラの延期も、ナイトライフの言葉で言えば、たぶん「公式のピーク・タイムは一旦終わって、サンライズのほうにずらした」ということに近いものだと思っています。ピークの華やかさはまた組みなおせます。本番は、その先に来る、明け方の側の時間のほうです。10周年の本当のサンライズを、改めて、いちばん最高の条件で迎えなおすつもりでおります。

ありがとうございました。
  • 買取日 2025/06/23
  • 買取店舗 池袋店
  • 担当鑑定士 安藤 光
  • アイテム名 モエ エ シャンドン ネクター アンペリアル ロゼ
  • アイテム名詳細 MOET&CHANDON モエ・エ・シャンドン N.I.R ネクター・アンペリアル ドライ ロゼ シャンパン 750ml 12%
  • 状態ランク
    • S
    • A
    • B
    • C
    • D
  • 買取方法 店頭買取
  • 製造者 モエ・エ・シャンドン社
  • 原産国 フランス
  • 種類 シャンパン
  • アルコール度数 12%
  • 容量 750ml
  • 買取価格 5,600円

今回の査定ポイント

お買取した商品について

モエ・エ・シャンドン(Moët & Chandon)は、1743年にクロード・モエがフランス・エペルネに創設したシャンパーニュ・メゾンです。280年以上の歴史を持つ、世界で最も売れているシャンパーニュ・ブランドとして、世界中のラグジュアリー・カルチャーの場で愛されてきました。「アンペリアル(皇帝)」という銘柄名は、ナポレオン1世がモエ・エ・シャンドンを愛飲した歴史に由来します。現在はLVMH(モエ・エ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン)グループ傘下のメゾンとして、ドン ペリニヨンと同じファミリーの一員です。

今回お買取したネクター アンペリアル ロゼは、モエ・エ・シャンドンのラインナップにおいて「半甘口(ドゥミセック寄り)のロゼ・シャンパーニュ」として位置付けられている特別なバリエーションです。2008年に発売されたこの銘柄は、ピノ・ノワール・ピノ・ムニエ・シャルドネのブレンドで、半甘口の華やかでフルーティーな酒質を体現する銘柄として、世界中のラグジュアリー・パーティー・シーン、特に国際ハイエンド・ナイトクラブのVIPテーブル・ボトル・サービス&エレクトロニック・ミュージック・カルチャーで愛されてきました。

査定時の着眼点

ストックラボ池袋店では、今回のモエ・エ・シャンドン ネクター アンペリアル ロゼについて以下のポイントを確認しました。

モエ・エ・シャンドンのシャンパーニュ市場におけるブランド・ポジション
モエ・エ・シャンドンは、1743年創設・280年以上の歴史を持つ世界で最も売れているシャンパーニュ・メゾンとして、LVMH傘下の主要シャンパーニュ・ブランドの一つです。

ネクター アンペリアル ロゼのハイエンド・パーティー・カルチャーのアイコンとしての市場ポジション
ネクター アンペリアル ロゼは、2008年発売以降、世界中のハイエンド・パーティー・カルチャー・シーン(国際ハイエンド・ナイトクラブのVIPテーブル・ボトル・サービス・エレクトロニック・ミュージック・カルチャー・ハリウッド・セレブリティ・パーティー&レッドカーペット・アフターパーティー・バレエ・ガラ・アフターパーティー・ヒップホップ・カルチャー)で愛飲される祝祭性のアイコンとして、安定した市場価値を持つ銘柄です。

「半甘口(ドゥミセック寄り)ロゼ」ラインの固有評価ポイント
ネクター アンペリアル ロゼは、モエ・エ・シャンドンのラインナップにおいて「半甘口のロゼ・シャンパーニュ」として固有の市場ポジションを持ちます。通常のブリュット(辛口)よりもふくよかな甘みと華やかさを持つ酒質で、デザート・スイーツ・パーティーシーン&ナイトクラブVIPテーブルでの愛飲に最適な特別なラインです。

象徴的な「黒地にピンクのアクセント、ゴールドのNロゴ」のボトルデザインの状態
ネクター アンペリアル ロゼの査定では、象徴的な「黒地・ピンク・ゴールド」のボトルデザインの状態(傷・剥がれ・色褪せの有無)が、銘柄識別の核心として重要な評価ポイントとなります。今回のお品は、ボトルデザインの状態が良好に保たれていました。

キャップシール&コルクの状態
未開栓品の証明として、キャップシールの未剥離&コルクの密封状態を確認します。今回のお品は、キャップシールの状態が完全に保たれていました。

ラベルの保存状態
ボトルの「Moët & Chandon」のロゴ・「Nectar Impérial Rosé」のラベル・LVMHの認証ラベルの保存状態は、銘柄識別と真贋判定の基本となる評価ポイントです。今回のお品は、ラベルの状態が鮮明に保たれていました。

液面の状態
未開栓品でも、長期保管によりわずかな液面低下が起きる場合があります。液面の高さがボトル肩位置を保っているかを確認します。今回のお品は、液面の状態が良好に保たれていました。

未開栓・状態ランクSの良好なコンディション
今回のお品は、ボトル本体・キャップシール・コルク・ラベル・液面のコンディションを総合確認し、いずれも良好な状態を保たれていました。状態ランクSとして適正に評価できる品質でした。

正規輸入品としての確認
今回のお品は、ラベルおよび輸入元表記から正規輸入品として確認できました。

モエ・エ・シャンドンをはじめとするラグジュアリー・シャンパーニュをご売却検討中の方へ

モエ・エ・シャンドン ネクター アンペリアル ロゼは、世界で最も売れているシャンパーニュ・メゾン「モエ・エ・シャンドン」の半甘口ロゼ・ラインで、世界中のハイエンド・パーティー・カルチャー・シーンで愛飲される祝祭性のアイコンです。記念パーティー・周年記念会・ナイトクラブ・アフターパーティー・お祝いの席用に準備したが使用機会がなくなったボトル、ギフトでいただいたボトルなど、さまざまな背景でお手元に残ったラグジュアリー・シャンパーニュも、未開栓の状態が良好なうちにご相談いただくことで、現在の市場価値を反映した適正評価が可能となります。ストックラボでは、モエ・エ・シャンドン(ブリュット アンペリアル・ロゼ アンペリアル・ネクター アンペリアル・ネクター アンペリアル ロゼ・アイス アンペリアル・アイス アンペリアル ロゼ・グラン ヴィンテージ)、ヴーヴ・クリコ、ドン ペリニヨン、ペリエ ジュエ、ルイ・ロデレール クリスタル、クリュッグ、アルマンド・ブリニャックをはじめ、シャンパーニュ全般の専門査定を行っております。池袋店への店頭お持ち込みはもちろん、宅配買取もご利用いただけます。

モエ・エ・シャンドン
買取
- すぐに査定をご希望の方 -

モエ エ シャンドン ネクター アンペリアル ロゼの買取実績

モエ ネクター ロゼ 買取 枚方 |シャンパン [モエ ネクター ロゼ]をお酒
モエ・エ・シャンドン
モエ・エ・シャンドン ネクター アンペリアル ロゼ NIR 750ml 12% シャンパン
買取価格 5,600円
2025/10/17
大阪枚方店
モエ ネクター ロゼ 買取 神戸六甲道 |シャンパン [モエ ネクター ロゼ]をお酒
モエ・エ・シャンドン
モエ・エ・シャンドン N.I.R ネクター・アンペリアル ドライ ロゼ シャンパン 750ml 12%
買取価格 5600円
2025/10/17
モエ ネクター ロゼ 買取 東大阪布施 |シャンパン [モエ ネクター ロゼ]をお酒
モエ・エ・シャンドン
シャンパン モエ シャンドン ネクター アンペリアル ロゼ ドライ 750ml 12%
買取価格 5600円
2025/10/17
東大阪布施店
モエ ネクター ロゼ 買取 谷町九丁目 |シャンパン [モエ ネクター ロゼ]をお酒
モエ・エ・シャンドン
シャンパン モエ・エ・シャンドン ネクター アンペリアル ロゼ NIR 750ml 12% お酒
買取価格 5600円
2025/10/17
大阪谷町九丁目店
モエ ネクター ロゼ 買取 成田 |シャンパン [モエ ネクター ロゼ]をお酒
モエ・エ・シャンドン
MOET&CHANDON N.I.R ネクター・アンペリアル ドライ ロゼ シャンパン 750ml 12%
買取価格 5600円
2025/10/17
成田店
モエ ネクター ロゼ 買取 津田沼 |シャンパン [モエ ネクター ロゼ]をお酒
モエ・エ・シャンドン
モエ・エ・シャンドン ネクター アンペリアル ロゼ
買取価格 5600円
2025/10/17
津田沼店
モエ ネクター ロゼ 買取 江坂 |シャンパン [モエ ネクター ロゼ]をお酒
モエ・エ・シャンドン
シャンパン モエ・エ・シャンドン ネクター アンぺリアル ロゼ 750ml 12%
買取価格 5600円
2025/10/17
大阪江坂店
モエ ネクター ロゼ 買取 八王子 |シャンパン [モエ ネクター ロゼ]をお酒
モエ・エ・シャンドン
モエ・エ・シャンドン ネクター アンペリアル ロゼ NIR 750ml
買取価格 5600円
2025/10/17
八王子店
モエ ネクター ロゼ 買取 銀座 |シャンパン [モエ ネクター ロゼ]をお酒
モエ・エ・シャンドン
モエ エ シャンドン NIR ネクター アンペリアル ドライ ロゼ 750ml 12%
買取価格 5600円
2025/10/17
銀座店
モエ ネクター ロゼ 買取 町田 |シャンパン [モエ ネクター ロゼ]をお酒
モエ・エ・シャンドン
モエ・エ・シャンドン ネクター アンペリアル ロゼ NIR 750ml 12% シャンパン
買取価格 5600円
2025/10/17
町田店

東京

関東

関西

九州・沖縄